フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ヴォクシーの納車後インプレッション!「車内Wi-Fiは早い?遅い?」「デジタルインナーミラーは見やすい?見づらい?」「HDMIも検証」【動画有】

2023-04-20

引き続き、トヨタ新型ヴォクシーの新機能についてインプレッションしていこう

パノラミックビューモニター(床下透過表示機能付)は使い勝手もよく、モニターの解像度も高め

続いては、トヨタ新型ヴォクシーのメーカーオプションとなるパノラミックビューモニター[PVM](床下透過表示機能付き)。

いわゆるバック駐車時などに、バックガイドモニターだけでなく上空からも投影することで、周りを確認できたり、白線の位置も確認できる便利機能ですが、バック移動中の際は車体が透明になる透過表示機能付きなので、障害物や落下物なども上空から確認することも可能。

もちろん、駐車場ナンバーが地面にペイントされている際、その駐車ナンバーも車体上空からでも透過して確認できるので中々に便利。

停車したときには、透明→白色に変化するのもアニメーションとしてはユニークですし、停まっているときと動いている時の違いが明確化されているのもポイントです。

これに加え、(背景は意図的にボカしていますが…)先代80系ノア/ヴォクシーの画素数に比べると格段にアップしているのも地味に嬉しいポイントかもしれません。


デジタルインナーミラーの画質も良く、後続車のナンバーもハッキリと確認できる

そしてこちらは、ドライビングサポートパッケージのセットメーカーオプションにて搭載されるデジタルインナーミラー。

自動防眩ミラーとの切り替えも可能なデジタルインナーミラーですが、画質としては十分申し分なく、約5mほど離れている後続のナンバーも確認できるほどなので満足度は高め。

過去にデジタルインナーミラー(前後方録画機能付き)付の新型ハリアーを所有していたため、使い勝手としては把握しているつもりですが、特に画質の違いは無いと考えています。

特にこういったファミリーカーとなると、家族で兼用することもあるため、旦那さんから奥さんに運転を代わる際、自動防眩ミラーだとミラー位置をわざわざ調整しなければならないので、デジタルインナーミラーだと「ドライバーによってミラー位置を調整する必要もない」ですから、スムーズに使い回しができるのは有難いところですね。

新型ヴォクシーのHDMIの使い勝手は?

最後は新型ノア/ヴォクシーのセットメーカーオプションの一つとなっているHDMI端子について。

いつもお世話になっているYKTV【photograph】【car】チャンネルさんご協力のもと、今回はAmzon Fire TV Stickにて映像が確認できるかどうかをチェックしていますのでご参考までに。

 【残念仕様?新型VOXYでFire TV Stickが使えない!色々検証してみた【HDMI】【新型ヴォクシー】【純正ナビ】】

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