フルモデルチェンジ版・トヨタ新型シエンタにスタッドレスタイヤ装着完了!暖房やシートヒーターなどをフル活用したときの実燃費はどれぐらい?
トヨタ新型シエンタの後席ドリンクホルダーは思った以上に使いづらい?
続いて、前回のブログでもご紹介したトヨタ新型シエンタの後席ドリンクホルダーの件ですが、ブログ読者の方々から「内ドアのどのあたりにあるの?」という問い合わせを多数を頂いたのでご紹介。
確かにYouTubeやインプレッション記事などを見ても、後席用の内ドアにあるドリンクホルダー(カップ置き)の画像や動画は中々見当たりませんでした。
上の画像にもある通り、確かにドリンクホルダーの位置が少し確認しづらいですね。
もう少し寄せてみるとこんな感じ。
内ドアに馴染むような形で、そこまで目立つような印象も無く、ナチュラルなデザインで設けられているのが確認できます。
ちなみにこのカップホルダー、350mL~500mL缶やペットボトルを仮置きするようなスペースしか設けられておらず、飲み口もしくはフタが大きいタイプのスターバックスコーヒーカップやコンビニのホットコーヒーカップなどは、フタの部分が干渉する上に”深さ”が無いので、最悪の場合走行中に振動でこぼれてしまう恐れがあるんですね。
後席用カップホルダーはディーラーオプションでも追加可能
そういった問題を解消するため、当ブログでは、新型シエンタの純正ディーラーオプションとなるシートバックテーブル(アシストグリップ付き)の追加装備を検討していますが、上の画像にもある通り、缶やペットボトルだけでなく紙コップなども仮置きできるのは有難いところ。
工賃抜きでの価格帯としては13,200円(税込み)となっていますが、先日いつもお世話になっているトヨタディーラーにて見積もりしてみたところ、工賃込みで「本体価格13,200円 + 工賃(技術料)4,950円 = 18,150円」であることがわかりました。
とりあえずこの内容で追加カスタムしようと考えておりますが、どうやら2022年内はスタッドレスタイヤ交換などで作業枠が全て埋まってしまっているため、2023年1月初め頃に取付け・カスタムすることになりそうです。
併せてプロジェクションイルミネーションも追加カスタム予定
あと参考までに、もう一つカスタムを検討していたプロジェクションイルミネーションですが、こちらは工賃抜きで20,900円(税込み)でしたが、工賃込みだと「本体価格20,900円 + 工賃(技術料)13,860円 = 34,760円」。
こちらも2023年1月頃に、フロントシートバックテーブルと共に装備・カスタム予定ですので、ビフォーアフターの画像・動画をお届けできればと思います。
他にも、新型シエンタのちょっと気になるポイントを見ていこう
この他、実際に新型シエンタに乗ってみて気になるポイントもいくつか見ていきましょう。
たとえばフロントシートバックのポケット部分ですが、運転席側のUSB TYPE-Cポート付近には、スマホ仮置き用のポケットは設けられているものの、シートバックの下部には、大きなポケットが設けられていないのは非常に残念(しかも運転席・助手席の両方)。
この点はコストカットも目的の一つだと思いますが、もし必要な場合はディーラーオプションにて追加装備する必要がありそうです。
新型シエンタの内ドアの持ち手について
続いては、新型シエンタの内ドアの持ち手部分について。
これについては納車直後から「高い位置にあるため使いづらい」という風にお伝えしてきましたが、実際に納車されて2か月近くが経過してからは、ほぼ毎日活用していると慣れて使いやすくなってきた、というのが正直なところ。
最初は「何でこんな高い位置にあるのだろうか…肘置きのところに持ち手を設けて欲しかった」と思ったりもしましたが、これに慣れてしまうと「意外と悪くないな…」という考えに。
妻も最初は困惑したものの、ほぼ毎日使うようになってからは慣れてきたそうで、しかし他の車に乗った後だと、肘置きの部分に手を置いたりすることもあることから、やはり慣れが必要なのだと感じた次第です。
センターシフト周りのピアノブラック調は埃が溜まりやすい
そして最後はセンターシフト周り。
納車されて約2か月が経過しましたが、個人的に気になっていたのがセンターシフト周りのピアノブラック調部分。
敢えてセンターシフト周りやディスプレイオーディオ部分はふき取り清掃などはしていなかったのですが、やはり1ヶ月以上使用し続けてみると、上の画像のように埃などが大量に付着してしまい見てくれが悪くなりました。
近日中にふき取り除去並びに、SNSなどにて何かと話題になっているスマホまもる君でコーティング施工してから、更に2か月経過してのコンディションもインプレッションしていこうと考えています。