今度はノーマルボディとカスタムの2種類!フルモデルチェンジ版・ホンダ新型N-BOXの開発車両を再びスパイショット!しかもちょっと珍しいスロープ仕様
ホンダ新型N-BOXの細部もチェックしていこう
引き続き、ホンダ新型N-BOXの開発車両を見ていきましょう。
この他注目したいポイントがコチラ。
個人的に気になっていたルーフアンテナですが、さすがにシャークフィンは採用されず、従来通りの可倒式ポールアンテナを採用していますね。
あとはブレーキランプ並びにハイマウントストップランプですが、こちらもLED点灯で、シームレスタイプではなく4灯式のハイマウントストップランプを採用しています。
参考までに、こちらが現行2代目・後期仕様のN-BOXのリヤクォータービュー。
水平基調のハイマウントストップランプや縦型基調のリヤテールランプは新型へと継承されるものの、テールランプ意匠がどのように変更されるのか、どこまでキープコンセプトとなるのかは気になるところですね。
ホンダが2023年2月9日付けで更新した生産稼働率もチェックしていこう
最後は、ホンダ公式プレスリリースにて2023年2月9日付けで更新された四輪製品の生産遅れに関する最新情報をチェックしていきたいと思います。
前回のブログでは、ドライビングサポート機能の一つであるブラインドスポットインフォメーション[BSI]の部品・半導体不足により、新型ヴェゼル(New Vezel)や新型シビック(New Civic)、新型ステップワゴン(New STEPWGN)の納期が大幅に遅れることが明らかとなり、そしてヴェゼル/シビックが受注一旦停止になることもお伝えしました。
これらの部品・半導体不足の影響を受け、ホンダ公式プレスリリースにおいて各工場の生産稼働率はどの程度変化するのかチェックしていきましょう。
工場名:鈴鹿製作所・第1ライン/第2ライン
生産稼働率
2023年1月:通常稼働
2023年2月:約9割主な生産モデル:ヴェゼル、フィット、N-BOX、N-ONE、N-WGN、N-VAN
工場名:埼玉製作所・寄居完成車工場
生産稼働率
2023年1月:約8割
2023年2月:約9割主な生産モデル:ステップワゴン、フリード、シビック、Honda e
生産影響が生じる主なモデル:ヴェゼル・シビック・ステップワゴン
via:Honda