遂に売れてきた?フルモデルチェンジ版・ホンダ新型シビックタイプR(FL5)の中古車が48台→43台に減っている!FL5の高速道路走行だと「15km/L」の実燃費で優秀
やはりストップ&ゴーが少なく、アダプティブクルーズコントロール[ACC]を活用しての燃費は優秀
続いては、ここ最近のホンダ新型シビックタイプR(FL5)の実燃費情報について。
上の画像は、ホンダオーナーズアプリHonda Total Careの「ドライブノート」の情報を抽出したものになります。
ワインディングや無料高速区間を使って移動することが多いからか、その分ストップ&ゴーも少ない上、無料高速区間ではHonda SENSINGのアダプティブクルーズコントロール[ACC]を活用しているため、その影響もあってなのか燃費もかなり優秀な数値を記録しています。
[往路①]・・・下道+上りメインの無料高速
・走行距離:49.7km
・平均燃費:13.7km/L
・ガソリン消費量:3.6L
・走行時間:53分[往路②]・・・下道+下りメインの無料高速
・走行距離:39.4km
・平均燃費:17.3km/L
・ガソリン消費量:2.3L
・走行時間:39分[往復]・・・下道+上り下りの無料高速
・走行距離:88.3km
・平均燃費:15.5km/L
・ガソリン消費量:5.7L
・走行時間:88分
改めてシビックタイプR(FL5)にてクルーズコントロールを活用して思うことは、設定速度に対してのメーター変化は±2km/h程度と小さく、上りで加速する際のエンジンサウンドは極めて抑えられているということ。
シビックタイプR(FL5)の中間トルクの太さが際立つ加速(定速?)力とレスポンス力で、しかもスピードがノッている状態だと、低速時よりも車体の揺れが大きく抑えられているため、快適性は大幅に向上しているんですね。
FL5の6速MTは、AT感覚で運転できるのも魅力
サーキット志向の6速MTスポーツモデルではありますが、高速道路だと6速MTといえども6速固定&速度固定のACC活用だと、走らせ方としてはAT車と何ら変わらないため、これはこれでギャップもあって中々に良き。
あまりに快適で眠気が襲ってきたら、ACCを解除してシフトダウン→アクセルオンでタービンをぶん回して官能的で刺激的な走りへ→再度ACCでゆったり高速クルージング…みたいに楽しく運転できるのも、6速MTスポーツカーの醍醐味の一つかもしれません。