日産の新型エクストレイルe-POWER(T33)が納車されて1年4か月が経過!1度だけバッテリー上がりを経験したが、現在は定期的に乗っていて問題無し
(続き)日産の新型エクストレイルe-POWER(T33)が納車されて1年4か月経過してのインプレッション
引き続き、日産の新型エクストレイルe-Power(T33)が納車されて1年4か月経過してのインプレッション内容を見ていきましょう。
中~長距離移動時の体の疲れ・ストレスは特に感じていない
続いて、多くのブログ読者様より問い合わせの多かった中~長距離移動時の体の疲れについて。
私が所有するのは、Gグレード[2WD]でメーカーオプションのナッパレザーシート付になりますが、日産のシートは合成皮革や本革、ナッパレザー共に柔らかめ。
そのため、体との密着・フィット感は十分に高く、おまけに画像にもある通りランバーサポート機能もあるため、長距離移動時の腰の痛みなどは特に無し。
長距離移動中は、常に同じ姿勢を維持しつつ、最も荷重がかかるであろうお尻付近はシートに馴染んでいきながらも、徐々に腰が丸くなる癖があったため、定期的にランバーサポートで腰を伸ばしてあげたりすると、体の負担が軽減されるだけでなく運転に集中できるので個人的にはおススメ(あくまでも個人的に)。
航続可能距離は「0km」まで表示してほしい
続いては、エクストレイル(T33)のメーター情報について。
これはエクストレイル(T33)だけに限らず、私が他に所有するセレナ(C28)やフェアレディZ(RZ34)、そして三菱の新型デリカミニ(Mitsubishi New Delica Mini)に共通して言えることなのですが、航続可能距離が「0km」まで表示されないということ。
日産や三菱の場合、ある一定の航続距離(30km付近?)を切ったところで非表示「---km」になってしまうため、「あと●●ぐらい走れる」といった参考値がわからなくなってしまいます。
おそらく日産・三菱としては、ギリギリまで走らせるのではなく、なるべく早いタイミングで給油してもらうために、敢えてこういった機能を採用したのではないか?と推測しますが、あくまでも個人的な意見としては「細かく情報を見える化」した方が、急に非表示になって焦るような心配もないのでは?とも思ったり。
あとは、0kmになるまで航続距離を表示させることによって「あと●●km走れば、最寄りのガソリンスタンドに到着できる」といった計算もできますから、奇を衒うような機能で「ユーザーもいつか慣れるだろう」という考えは避けてほしい、と思う所です。