フルモデルチェンジ版・ホンダ新型フリードの見積もりしてみた!フルエアロパーツ「Superior Style」「Active-Tough Style」は工賃込みで金額いくら?残価率もチェック!
(続き)ホンダ新型フリードの見積もり詳細と残価率をチェックしていこう
引き続き、ホンダ新型フリードの見積もり詳細と残価率をチェックしていきましょう。
新型フリードe:HEV CROSSTAR・2列5人乗り[2WD]×Active-Tough Styleの見積もり
まずは、新型フリードe:HEV CROSSTAR・2列5人乗り[2WD]×Active-Tough Style(アクティブタフ・スタイル)の見積もりを見ていきましょう。
【(2024年)新型フリードe:HEV CROSSTAR・2列5人乗り[2WD]の見積もり内容一覧(10%税込み)】
➀車両本体価格:3,162,500円
・ボディカラー:デザートベージュパール
・内装カラー:ブラック×カーキ
・15インチタイアアルミホイール
②メーカーオプション:38,500円
◇デザートベージュパール:38,500円
③ディーラーオプション(工賃込み):921,338円
◇新車パッケージ:92,070円
・フロアマット(2列5人乗り用)
・ライセンスフレーム(ベルリナブラック)
・ナンバープレートロックボルト
・ドアバイザー◇11.4インチHonda CONNECTナビゲーションディスプレイ+ドライブレコーダー前後&車内3カメラセット+ナビアタッチメント付き:396,770円
◇ETC2.0車載器+アタッチメント等+セットアップ:45,760円
◇エアロパーツActive-Tough Style総額:386,738円
[内訳]
→フロントグリル(ベルリナブラック×ブラッククロームメッキ):44,000円→テールゲートスポイラー・デザートベージュパール:45,430円
→フロントグリル用エンブレム(e:HEV用):1,650円
→フロントガーニッシュ・ロアグリル+ロアガーニッシュ+コーナーガーニッシュセット:74,360円
→ボディサイドモール(ブラック4枚セット):36,960円
→ドアハンドルプロテクションカバークロームメッキ8枚セット):14,960円
→マッドガード(CROSSTAR用/ブラック)5人乗り用:22,330円
→15インチアルミホイールMG-032(丸塗りグリントブラック):136,400円
→アルミホイールセンターキャップ4個セット(クロームメッキ):10,648円
④諸費用(初回車検含まないメンテパック込み)+税金等:178,550円
⑤支払い総額(①+②+③+④):4,300,888円
以上の通り、総額にして4,300,888円(約430万円)となりました。
こちらのActive-Tough Styleもかなりの金額になりましたね。
ただ、CROSSTARの場合はフロントLEDフォグランプが標準装備ということもあり、その分価格帯も抑えられている印象ではあるものの、それでもディーラーオプションの総額は約92万円とインパクトのある高額。
こちらも、先程同様に抑えるべきオプションは色々ありますので、不要と思うオプションを差し引くことで、より現実的な見積もり内容になると思います。
新型フリードの残価率はかなり高い!
最後に、新型フリードの残価率についてですが、これが思った以上に高い設定になっています。
AIR/AIR EX/CROSSTARともに、3年(月1,000km走行)で61%、3年(月1,500km走行)で53%となっています。
おそらくは、昨今のミニバンブームによるリセールの高さなどを考慮して、ホンダもこれだけ強気に設定しているのだと予想されます。