マクラーレン・セナに「アイルトン・セナの顔」を描いた特別モデルが登場!日産GT-R R35のボディカラーには「明かされなかった秘密」があった?

(続き)日産GT-R R35に採用されているボディカラーには、日産の隠れた拘りや秘密があった?

続いては、日産のハイパフォーマンススポーツモデルでお馴染みとなるGT-R R35のボディカラーについて見ていきましょう。

これまで全く公にされてこなかったGT-R R35のボディカラーの秘密についてですが、2024年5月21日の日産USA公式プレスリリースにて、その想いが記載されていたので紹介していきたいと思います。

日産によると、「GT-R R35は、暗闇でどのように見えるかについて、特別な注意が払われている」ことを明らかにしています。


夜の展示でも、ボディカラーが映えるように工夫してきた

日産公式プレスリリースによると、GT-R RR35にてラインナップされている「ミッドナイトパープル」や「ベイサイドブルー」といったマジョーラ系や濃色系は、「夜間の街灯の下でも評価され、深夜のカーショー用に車両展示する計画を立てている人に優れた外観を保証する」と説明。

「暗くなったときの外観」にこれほどの細心の注意が払われている車も珍しいかと思いますが、確かに夜間のイベントで展示するとなると、その車の個性であるボディカラーが見づらくなると、その車自体も目立たなくなってしまうこともあります。

あとは、日本の深夜のストリートシーンや、繁華街でのボディカラー”映え”にも力を入れているとのことで、象徴的なR34のベイサイドブルーがその筆頭になりますが、後のワンガンブルーとも呼ばれ、その名の通り東京の湾岸線(1990年代に時間外ストリートレースの聖地)にちなんで名づけられています。

2024年夏頃には、更に特別なGT-R R35が登場する?

いよいよ2025年モデルで最後と言われているGT-R R35。

2024年夏頃には、本当に最後となる特別仕様車が登場予定と噂されていますが、現時点でその詳細は明らかになっておらず。

一体どれだけの台数が販売されるのか?どれだけの倍率になるのか、どれぐらいの価格帯になるのかは全く想像できませんが、ファイナルエディションとして登場するのであれば、GT-Rマニアによる争奪戦は避けられないでしょうし、車両本体価格も3,000万円超えどころか、3,500万円~4,000万円になることも考えられそうです。

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Reference:motor1.com①