トヨタ新型アルファード(40系)が納車されて4か月が経過!「飲み物を飲んでいるだけでドライバーモニターが反応し鬱陶しい」「運転席からの見晴らしは?」等
(続き)トヨタ新型アルファードが納車されて4か月経過してのインプレッション
引き続き、トヨタ新型アルファードが納車されて4か月経過してのインプレッション内容を見ていきましょう。
ドライバーモニターシステムは便利だが、鬱陶しいときもある
続いては、トヨタチームメイト・アドバンスドドライブに必要となるドライバーモニターシステム(ステアリング中央上部に設けられているユニット)について。
ドライバーが運転中に視線を外したり、姿勢が悪かったり、目をつぶっていたりすると警告音と共に警告ウィンドウが表示される便利機能でもありますが、一方この機能がとても鬱陶しく感じることもあります。
どういったときに鬱陶しいのかというと、運転中にペットボトルなどの飲み物を飲むときに、飲み物の容器で一部顔を隠すことになるため、ドライバーモニターシステム側が「顔を認識することができず」に、何度も「視線を前に戻してください」といった警告画面と警告音を鳴らしてくるんですね。
そのたびに、「この車は運転中に飲み物を飲むことすらも許してくれないのか…」と思うこともあり、特に高速道路のようなロングドライブ時だと、アダプティブクルーズコントロール[ACC]を駆使してリラックスした状態で走行することが多いため、そういったときに何気なく飲み物を飲もうとすると警告されるのは不愉快に感じるところ。
もう少し警告レベルを下げたり、顔認識の時間を遅らせるなどの任意変更ができれば満足度は高いと思うのですが、時として小さな親切が大きなお世話に感じることがあるため、これはアルファードに限らずアドバンスドドライブ+ドライバーモニタシステムを搭載するトヨタ/レクサス車全てに言えることだと思います。
アルファードが発売されてもうすぐ1年…プレシャスレオブロンドのアルファードはほとんど見ない
続いては、街中で見かけるアルファードについて。
40系アルファード/ヴェルファイアが2024年6月21日に発売され、もうすぐ1年が経過しようとしていますが、地域柄なのかはわからないものの、私が住むエリアではプレシャスレオブロンドのアルファードを見かけることはほとんど無し。
そのほとんどがプラチナホワイトパールマイカかブラックのどちらかになり、プレシャスレオブロンドは1週間~2週間に1回目撃するかどうか…といったレベル。
それだけプレシャスレオブロンドの希少性が高いのだと思いますが、反対にこの車で街中を走行すると、周りからの注目度もかなり高いため、客観的に見ても希少で目立つカラーなのだと思われます。
2024年秋には一部改良と共にエントリーグレードXの追加や、上位グレード・スペーシャスラウンジが設定される予定ですし、そのときにはプレシャスレオブロンドのボディカラーが継続して販売されるのか、新たな新色が追加されて選択肢が増えるのか注目です。
トヨタ新型アルファード《40系》納車!新色のプレシャスレオブロンドもかっこいいじゃん!!フルモデルチェンジされてさらにラグジュアリーミニバンとしての地位を固める…内装も素晴らしい!ガソリンZ
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