スバル・フォレスター等の燃料ポンプに欠陥有りで集団訴訟→和解により原告は約130万円、弁護士は驚異の約25億円を獲得か!シボレー新型コルベットZR1が2024年7月25日にデビュー予定

(続き)遂にシボレー最恐のハードコアモデル新型コルベットC8 ZR1が、2024年7月25日にデビュー決定!

続いて、シボレーのスポーツモデルでお馴染みとなる新型コルベットC8(Chevrolet New Corvette C8)をベースにした、ハードコア志向となる新型コルベットZR1に関するティーザー画像が公開され、更に本モデルが2024年7月25日にデビューすることが明らかとなりました。

このモデルには、ツインターボチャージ付となるフラットプレーンクランクのV型8気筒エンジンが搭載されることが決定し、ティーザー動画には、野太くも乾いたエンジンサウンドが収録されています。


シボレーにとってもコルベットC8 ZR1は特別な存在

こちらが、新型コルベットZR1のティーザー画像の一部。

今回のモデルについて、シボレーは「コルベットC8 ZR1がこのように動くことはこれまでなかった」と説明していますが、加えてZR1に対しては「考えられない」と表現しています。

それだけ今回のモデルは、シボレーにとって究極のハードコアモデルになるのだと予想されますが、どれだけのスペックを持つのかも気になる所。

具体的なスペックまでは明かされていませんが、既にスパイショットされている開発車両などを見てみると、巨大なリアウィングを装着していることも確認しているため、おそらくは空力に特化したエクステリアになることは確か。

こちらが、ドイツ・ニュルブルクリンクサーキットにてスパイショットされたコルベットC8 ZR1の開発車両。

ボディ全体にはカモフラージュラッピングにて偽装されているものの、そのシルエットはスーパーカー同様のエクストリームさ。

より大きなエンドプレートと、より直線的なデザインにより、この巨大リアウイングはコルベットZ06のオプションとして設定される「Z07パフォーマンスパッケージ」のリアスポイラーよりもさらにアグレッシブ。

このスポイラーでも734ポンド(333kg)のダウンフォースを生み出していますが、ZR1のリアウィングは更に強力なものになることが期待され、車を路面に密着させるのに、かなりの下向きの圧力をかけることを示しています。

そして気になるパワートレインについてですが、現時点ではまだ噂段階ではあるものの、排気量5.5L フラットプレーンクランクシャフトV型8気筒ツインターボエンジンが搭載されるとの情報があり、最高出力862ps/最大トルク1,119Nmを発揮する可能性があるようです。

The Corvette ZR1 is Coming This Summer | Chevrolet​

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Reference:CARSCOOPS