いくら何でも高過ぎ…ドバイの記録的大雨で水没したフェラーリ812コンペティツィオーネが「1億円以上」で販売中!Cロナウドも所有するブガッティ・チェントディエチが早くも販売!

(続き)世界限定10台のみ販売されたブガッティ・チェントディエチが早くも転売か?!

続いて、ブガッティが世界限定10台のみ販売したチェントディエチ(Bugatti Centodieci)が、早くも中古車サイトにて販売されています。

本モデルは、2019年にモントレーカーウィークにて出展された希少モデルで、プロサッカー選手のクリスティアーノ・ロナウド氏も所有しています。

ブガッティの創立110周年を記念して製作され 1990年代の伝説的なスーパーカーであるEB110に敬意を表したモデルでもあります。

生産台数は、先ほどもお伝えした通り世界限定10台のみで、ディーヴォ(Divo)やラ・ヴォワチュール・ノワール(La Voiture Noire)などの限定モデル同様、シロン(Chiron)のプラットフォームとエンジンがベースとなっています。


走行距離5,000km以上と、ブガッティの中古車両では割と結構走られた個体

早速、チェントディエチのエクステリアを見ていきましょう。

この個体は、2022年に現在のオーナーに新車にて納車されたもので、EB110アージェントと呼ばれるシルバー風のボディカラーに仕上げられ、サイドにはEB110のロゴがあしらわれています。

こちらはリアクォーター部分。

リアクォーターウィンドウのすぐ後ろにある「5つのポートホール」や、水平基調でOLED風のテールランプ、そして可動式リヤウィングなど、その一つ一つの造りも細かくて芸術的。

内装はシンプルなイタリアンレッド×ブラックのデュアルトーンタイプで、シート表皮は本革仕上げ。

走行距離計は3,262マイル(5,250km)と意外に走られていて、基本的には外に走らせる以外は、ずっとガレージにて保管されていました。

パワートレインは、排気量8.0L W型16気筒クワッドターボエンジンが搭載され、最高出力1,600psを発揮、0-100km/hの加速時間は僅か2.4秒で、最高時速は380km/hに制限されています。

ちなみにこのモデル、新車販売価格は900万ドル(日本円に換算して約14億円)と超高額ですが、おそらくは新車価格よりも更に高額になることが予想され、「応談」ながらも1,000万ドル(日本円に換算して約16億円)以上にて販売されているのではないかと予想されます。

1ページ目:水没したフェラーリ812コンペティツィオーネが新車価格よりも高い1億円以上にて販売!

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Reference:Instagram➀, TheSupercarBlog.com, JoeMacari