走行距離「僅か1.1万km」の1998年式トヨタ・ランドクルーザー100が競売に出品!何とランクル300よりも高額な1,000万円以上に落札!またもレクサス新型LX600が盗難被害に!
(続き)トヨタ・ランドクルーザー/レクサスLXを所有した瞬間から、盗難に怯えなければならない
先程の1998年式トヨタ・ランドクルーザー100のオークションを見て、条件にもよりますが、ランクル100の希少価値が上がっている一方、ランクルシリーズで注意したいのが盗難被害。
特に日本では、2024年に新世代盗難ツール・ゲームボーイ(キーエミュレーター)が普及してから、ランクル300の盗難被害が相次ぎ、レクサスLX600はもちろんのこと、新型ランドクルーザー250が納車されて僅か2日で盗まれるという被害が出ているようです。
こうした盗難被害が報告される度に、常々思うことは「盗難対策」をしっかりと講じておくこと。
ハンドルロックやホイールロックといった物理的なロックでは「盗難対策」にはなっておらず、気休め程度にしかならないため、改めてシステムセキュリティの取付けが必要に。
ただ、システムセキュリティを取り付けているからといって必ずしも愛車を守り切れるとは限らないので要注意。
何重にもセキュリティをかける意味で、アルソック含むキー付シャッター付ガレージへの保管など、コストはかかるものの、できる限りの対策はしっかりと講じておく必要がある一方で、窃盗団に対する厳罰の強化も強く望むところです。
またもレクサス新型LX600が盗難被害に!
そしてこちらも許されない事件ですが、2024年7月17日の午前0時50分ごろ、東京都足立区の自宅駐車場にて、レクサス新型LX600 OFFROADが盗難被害に。
※X(旧Twitter)ID:@fishprotx様より引用
上の画像にある通り、盗まれたのはソニッククォーツのホワイト系に、OFFROAD専用のブラックグリルに加飾された特徴的なデザイン。
ナンバーは「足立356 ら 51」となっていますが、もしかするとナンバーは差し替えられている恐れが高そう。
そして足元には、社外品となるTWS製大口径アルミホイールが装着されているため、この車両を見かけたら盗難車両である可能性が高そうです。
1ページ目:ランドクルーザー100がオークションに出品され、新車価格よりも高額な1,000万円超えに!
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Reference:Cars&Bids