トヨタ新型ランドクルーザー300は「無給油で400km~500km」しか走らないのはガセ?→余裕で600km以上走れる件。納車後「通算19回目」の給油へ

(続き)トヨタ新型ランドクルーザー300の納車後「通算19回目」となる給油・燃費記録をチェック!

引き続き、トヨタ新型ランドクルーザー300・ガソリンZX[4WD]の納車後「通算19回目」となる給油・燃費記録をチェックしていきましょう。

航続可能距離が0kmになるまで走らせていこう

ここからは、航続可能距離が残り0kmになるまで走らせて行きましょう。

やはり夏場でエアコンフル稼働ともなると、燃費のバラつきもかなり大きいからなのか、航続距離が20kmを切る前に、いきなり「給油してください」に変化。

ちなみに、このときのTrip Aメーターは589.5km → 600.3km(+10.8km)なので、航続距離の減り方とはうまくリンクしていたものの、いきなり航続距離が0kmになることもたまにあるので、この点は中々気が抜けない所。

航続可能距離が残り0kmになってから何km走れる?

航続可能距離が残り0kmになったので、あとは何km走れるかを検証。

翌日に片道50km以上の中距離移動が控えていたため、あまり距離を伸ばすことはできませんでしたが、とりあえずTrip Aメーターが600.3km → 637.5km(+37.2km)になるところまで走らせたところで近くのガソリンスタンドに到着。

今回は下道メインながらも、余裕で無給油600km走行完了です。

気が付けば総走行距離も11,948kmにまで到達したため、翌日の中距離移動で12,000km超えもあっという間。

複数台所有でありながらも、ランクル300は月1,000kmペースで距離を伸ばしていますし、まだまだこの先も距離を伸ばしていきたいところです。


ランクル300にハイオクガソリンを給油していこう

ここからは、ランクル300にハイオクガソリンを満タン給油していきます。

給油蓋の裏面にラベルが貼付されていますが、燃料の種類は無鉛プレミアム(ハイオク)ガソリン。

ランクル300の給油蓋(フューエルリッド)の開け方や、給油キャップの仮止めのやり方は、関連記事にてまとめています。

ランクル300の納車後「通算19回目」となる給油記録を見ていこう

満タン給油が完了したところで、ランクル300の19回目となる給油・燃費記録、ガソリン代は以下の通り。

【新型ランドクルーザー300 ガソリンZX納車後19回目の燃費記録】

◇走行距離:637.5km

◇総走行距離:11,948km

◇給油量:73.27L

◇メーター上燃費:8.3km/L

◇満タン法による実燃費:8.7km/L

◇燃料タイプ:ハイオク

◇燃料単価:167円

◇トータル燃料価格:12,236円

今回の満タン給油時の給油量が73.27Lだったため、燃料タンク容量80Lに対して、燃料残量としては6.73Lとまぁまぁの残量。

ただ、ランクル300やレクサスLX600に関しては、メーター上平均燃費よりも満タン法による実燃費の方が優れているため、これもガス欠にならないために意図的に低めに設定しているのかもしれませんね。

満タン給油後の航続可能距離は?

そして、満タン給油後の航続可能距離を見ていくと「581km」を表示。

満タン給油後の航続距離に関しても、SNSでは「300km台」しか表示されないとの投稿がありましたが、こちらも走り方次第では600km近くまで伸びますし、基本的には500台後半。

レクサスLX600も「592km」が頭打ちになっていて、さすがに600km台に到達することは難しいかもしれません。

1ページ目:ランクル300/LX600が無給油で400km~500kmしか走れないのはガセ?実際は(走り方次第で)700km~800kmも余裕で走れる?

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