ビッグマイナーチェンジ版・三菱の新型アウトランダーPHEVが2024年10月に発売へ!待望のシートベンチレーション追加 & YAMAHA製スピーカー採用へ

(続き)ビッグマイナーチェンジ版・三菱の新型アウトランダーPHEVの最新情報をチェック!

引き続き、ビッグマイナーチェンジ版・三菱の新型アウトランダーPHEVの最新情報をチェックしていきましょう。

遂にエクスフォースに続き、BOSE製からYAMAHA製サウンドシステムへ変更!

そしてこちらも注目したいのが、Gグレードではメーカーオプション扱いで、Pグレードでは標準装備されているBOSE製プレミアムサウンドシステム(9スピーカー)ですが、こちらはビッグマイナーチェンジによりYAMAHA製プレミアムサウンドシステム(12スピーカー)に変更される予定です。

ドンシャリ系が強めのBOSE製サウンドシステムですが、クリアで奥行きのある上質なサウンドを提供するYAMAHA製に変更されるのは、ちょっと意外でしたね。

ちなみにこのYAMAHA製オーディオシステムですが、どうやら新世代SUVに搭載される新型エクスフォースに搭載される「ダイナミックサウンドヤマハプレミアム」がベースになるそうで、本モデルについてヤマハは以下のように説明しています。

“音楽が生まれた瞬間の感動を届けたい”という想いのもと「Closer to the Artist」 をキーワードに車室空間の音響を提案しています。

車両の個性やコンセプト、ユーザーへ訴求する価値観と一体となったサウンドを専用設計することで、その車にふさわしい理想の音を実現します。

音響空間を構成するハードウェアにもこだわり、例えばフラグシップスピーカーにも使われるオリジナルの振動板や、自社製のオーディオ DSP等を取りそろえています。

機能面では、「エンターテイメント」と「安心・安全」の両面で新しいサウンド体験を提案しています。

Dolby Atmos等の立体音響コンテンツに対応し、全てのシートで圧倒的な没入感を体感できるほか、警告音などにも方位情報を付加することで、ドライバーの認知が向上し運転支援につながることが期待されます。


デジタルインナーミラーやシートカラーも…そして特別仕様車に関する噂もチラホラ

この他の注目ポイントとしては、全グレードに自動防眩ルームミラーが標準装備されていますが、Gグレード以上よりデジタルインナーミラーへと変更されるということ。

この点は、日産エクストレイルe-POWER(Nissan New X-Trail e-POWER, T33)のインテリジェントルームミラーがベースになるのではないかと予想されますが、ようやくアウトランダーでも採用されるようになりそうです。

あとは、これまでブラック基調のインテリアだったシートカラーも、より大人の雰囲気を演出させるブラウン基調が設定されるのもポイントです。

以上が、2024年10月に発売予定となっているビッグマイナーチェンジ版・新型アウトランダーPHEVの最新情報となります。

この他にも、不確かな噂レベルとして以下がピックアップされていますが、これらに関しては、まだ三菱ディーラーにも情報が降りてきていないとのことで不明。

2024年9月頃には、具体的なグレード別価格帯含めて細かな情報が展開される予定ですので、情報が明かになりました当ブログにて展開できればと思います。

◆特別仕様車ラリーアートが追加設定?

◆上級グレードPに2列5人乗りを新規設定?

◆ボディカラーのラインナップを変更?

◆バッテリー容量を拡大し、航続可能距離を延長?

◆バッテリー容量拡大の弊害により、燃料タンク容量を縮小?

1ページ目:BMC版アウトランダーPHEVのフロントマスクが変わる?シートベンチレーションや12.3インチディスプレイオーディオも!

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