納車されて1年4か月が経過!レクサス新型IS500 F SPORT Performanceを久々に洗車!RX500hにも設定されるチタニウムカーバイドグレーは手入れが難しくキズも付きやすい
(続き)レクサス新型IS500 F SPORT Performanceの手洗い洗車について
引き続き、レクサス新型IS500 F SPORT Performanceを手洗い洗車する上での大変なポイントや注意したいポイントも見ていきましょう。
デザイン重視による弊害も?F SPORT専用のトランクスポイラーが洗車する際は結構邪魔
この他のポイントでちょっと面倒な部分といえば、上の画像の赤四角にあるトランクスポイラー周り。
手洗い洗車していると、この辺りに大量の水が溜まるようになっているため、最後の拭き上げの際は拭き残しに注意してほしい所。
っというのも、この拭き上げの後にトランクを開けてトランク周りのフレームなどを拭き上げる際に、トランクスポイラーのすき間等に残っていた水分が垂れ落ちて来るので、せっかく拭き上げたリアハッチガラスはもちろんのこと、水分の量によっては垂れ落ちてきた水分がトランク内に入り込んで来る恐れもあるので注意が必要です。
足もとのマルチスポークホイールも手洗いが大変
そしてIS500 F SPORT Performanceの洗車が大変に思うポイントが、こちらの19インチマルチスポークアルミホイール。
画像を見てもお分かりの通り、スポーク数が多いために、一つ一つを手洗いするのが大変なのはもちろんのこと、スポークが多くてすき間に手が入らず、ブレーキディスクやキャリパーの手洗いができないといった問題があります。
これはマルチスポークの宿命と云いますか…カッコ良さを優先したがためにメンテナンス性を犠牲にしたポイントだと思うのですが、ガンメタ系のホイールになるため、見た目的にはそこまで汚れは目立たない?と思ったりもするものの…
いざ自身で手洗い洗車していくと、大量のブレーキダストが付着して汚れているのが確認できるため、できるだけ定期的に汚れは落としていきたいところです。
ボディカラー含めてメンテナンスは大変だが、それ以上に満足感が高い
以上が、IS500 F SPORT Performanceを洗車する上で注意したいポイントに加え、特別カラーとなるチタニウムカーバイドグレーについて触れていきましたが、改めてこのカラーのIS500を購入できたことはもちろんのこと、キズが付きやすいソリッドカラーなので、手入れが大変なのは致し方ないものの、それ以上にカッコ良さと得られる満足度の方が勝っている車だと思っています。
昨今の時代では極めて珍しい、大排気量5.0L V型8気筒自然吸気エンジンを搭載するスポーツセダンで、「V8 NA=国産スポーツセダン」を販売する現行モデルは、IS500以外存在しないかと思います。
維持することは大変ながらも、それ以上に維持できるように仕事を頑張っていこうと思える個体でもあり、納車されて1年4か月が経過しても、そのモチベーションが維持できる車でもあるため改めて購入して本当に良かったと思っています。
1ページ目:IS500 F SPORT Performanceは車高が低いので、手洗い洗車する際は天井に手が届きやすいものの…アレがとにかく洗いにくい?