【悲報】ダイハツ新型ムーヴキャンバスの洗車中にキズを発見。何かに接触した恐れ → 普段使いしている父母ともに「ぶつけた記憶が無い」
(続き)洗車完了後にダイハツ・ムーヴキャンバスを走らせての印象は?
ダイハツ新型ムーヴキャンバスの洗車完了後、ブロワーやふき取りで落とせなかった水滴を除去するため、軽く20kmほど走らせることに。
納車されてもうすぐ2年が経過するわけですが、改めて走りやブレーキフィール、挙動などについてもインプレッションしていきましょう。
2024年初め頃、父母によると2度ほどエンストしたことがあったそうですが、その後18か月点検が完了してからは同じような症状が出ているのかも確認していきましょう。
走行距離はまだ1万km程度なので、ブレーキ関連は特に違和感無さそう
まずは走行中のフットブレーキによるブレーキフィールについて。
本モデルが納車されて、もうすぐ2年が経過しますが、走行距離は僅か1万km程度のためブレーキ自体は特に違和感は無さそう。
しっかりと踏んだ分だけ減速してくれますし、ブレーキを踏み込んだときの異音や振動・挙動も感じられなかったため申し分なし。
続いて走りについてですが、自然吸気系ということもあり、アクセルを踏み込んだときに4,000rpm~5,000rpmまできっちり回って加速するものの、やはりターボモデルに比べるとパワー不足に感じるのが正直なところ。
ただCVT特有のシフトアップが無く、つなぎ目の無いスムーズな加速はターボモデルに比べてより落ち着いている印象で、ある程度の速度域まで加速すると快適さが増すのは自然吸気の良いところ。
ターボモデルになると、高速域からアクセルを離すと一気に減速すると共に、シフトダウンする際のショックのような挙動があるわけですが、自然吸気系ではそれがなく、良くも悪くも減速はなだらか。
18か月点検を受けてからはエンストは一度も起きていない模様
自然吸気系は、良い意味で言えば抑揚を抑える走りができるので、そこまで飛ばさない人にとっては魅力的なモデルだと思いますが、ある程度パワーを求める人からすると物足りないと感じるかもしれませんね。
なおムーヴキャンバスの納車後18か月点検を受けてからは、過去に気になっていたエンストの問題は無くなりエンジンも好調。
父母共に、ほぼ毎日街乗りメインで活用しているため、バッテリー上がりの心配もなく快適とのことです。
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