トヨタ新型アルファードに早くも不具合?信号待ちの停車時にクリアランスソナーと警告音が定期的に発生?納車後「通算6回目」の給油・燃費記録も
(続き)トヨタ新型アルファードの納車後「通算6回目」の給油・燃費記録をチェック!
続いて、トヨタ新型アルファードの納車後「通算6回目」となる給油・燃費記録をチェックしていきましょう。
どのタイミングで給油警告ランプが点灯する?
まずは、給油警告ランプの点灯タイミングを見ていきましょう。
今回は、上の画像にある通り航続可能距離が残り「40km」で警告ランプが点灯しています。
なお参考までに、これまで航続可能距離が残り何kmで給油警告ランプが点灯したのかをまとめていますが、概ね30km付近で点灯しているものの、まだまだデータ量が少ないのかバラつきも大きいように感じられます。
1回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費6.3km/L)
2回目給油前:航続可能距離が残り「34km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.3km/L)
3回目給油前:航続可能距離が残り「38km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費10.5km/L)
4回目給油前:航続可能距離が残り「32km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.0km/L)
5回目給油前:航続可能距離が残り「31km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費13.5km/L)
[NEW]6回目給油前:航続可能距離が残り「40km」で給油警告ランプが点灯(平均燃費12.7km/L)
航続可能距離が残り0kmになるまで走らせて行こう
給油警告ランプが点灯したので、ここからは航続可能距離が0kmになるまで走らせて行きましょう。
高速道路走行の割合が多く、ストップ&ゴーがほとんど無い上に低回転で高速巡航することが多いため、燃費も比較的安定的で航続距離も減りにくいんですね。
ちなみに、航続距離が40km → 0kmになったタイミングでの、Trip Aメーターは754.4km → 802.7km(+48.3km)なので、燃費が安定しているからなのか、明らかに航続距離の減り方が遅いことがわかります。
燃費は安定し続け、いつの間にか無給油900km走行達成
そして高速道路や信号の少ないマイナーロードを走行する割合が多かったからなのか、航続距離が残り0kmになってからひたすらに走り続け、気が付けば無給油900km走行を達成。
航続可能距離が0kmになってから何km走れる?
無給油900km走行を達成して、すぐ近くのガソリンスタンドに到着。
結局のところ、航続距離が0kmになってからはTrip Aメーターが802.7km → 901.9km(+99.2km)走らせたことになるため、走り方次第では余裕で100kmは走れることが判明。
そして総走行距離も4,277kmと徐々に伸びていますが、年内にどれだけ伸びるのかも注目です。
アルファードに無鉛レギュラーガソリンを満タン給油!
ここからはアルファードに無鉛レギュラーガソリンを給油していきましょう。
アルファードの給油方法(フューエルリッドや給油キャップの仮止め)については、関連記事にてまとめていますので参考にしていただけますと幸いです。
アルファードの通算「6回目」となる給油・燃費記録をチェック!
満タン給油が完了したところで、アルファードの6回目となる給油・燃費記録、ガソリン代は以下の通り。
【トヨタ新型アルファードの6回目給油・燃費記録】
◇走行距離:901.9km
◇総走行距離:4,277km
◇給油量:71.50L
◇メーター上燃費:12.8km/L
◇満タン法による実燃費:12.6km/L
◇燃料タイプ:レギュラー
◇燃料単価:165円
◇トータル燃料価格:11,798円
給油量としては71.50Lで、アルファード・ガソリンの燃料タンク容量がカタログ表記(主要諸元)だと75Lになるため、実質残っていたのは3.50Lと意外に余っていましたね。
メーター上の燃費と、満タン法による実燃費との乖離も0.2km/Lとかなり小さく、実燃費12.6km/Lを維持しながら走行していても「44km」は走行できた計算になりますから、無給油で940kmは走れていたかもしれません。
満タン給油後の航続可能距離は?
ちなみに、満タン給油後の航続可能距離は「768km」。
前回5回目の給油のときが「757km」だったので、今回は+11km多くなり、毎回給油する度に航続可能距離が増えているような気がします。
1ページ目:アルファードのクリアランスソナーに不具合?それとも炎天下による影響?