こんなことがあった。日産の新型フェアレディZ (RZ34)で高速道路を走行中に危険運転を繰り返す車両に遭遇。駐車場でまたもおじ様集団に話しかけられる

(続き)日産の新型フェアレディZ (RZ34)での出来事をまとめてみる

引き続き、日産の新型フェアレディZ (RZ34)で外出中にあった出来事をまとめていきたいと思います。

相変らずフェアレディZ (RZ34)はおじ様方に人気

高速道路を降りて、目的地の駐車場に停めたフェアレディZ (RZ34)。

今回もトナラー対策で店舗から一番遠い端の駐車場に停めたわけですが、この日はとてもお客さんが多く、奇跡的に端っこ以外の駐車スペースがほぼほぼ埋まっている状態。

駐車完了した時点で、RZ34をキーロックして店舗に向かおうとしたところ、たまたま駐車場にいた5名のおじ様方に話しかけられることに。

おじ様➀:おぉ~、これって新型のZじゃないの?

私:はい。現行のフェアレディZです

おじ様➀:テレビとか雑誌では見たことあったけど、実車を見たのは初めてだよ。

おじ様②:ってか街中で走ってるのを見たことがないから、そもそも販売していないモデルだと思ってたよ

私:確かに街中では全然見ないですね・・・。最近は納車も進んでいるとは聞いていますが、そもそも受注数が全国で約6,000台と少ないので、見かける確率も他のスポーツカーに比べると低いかもしれません

おじ様➀:そんなに少ないのね。この車っていくらぐらいしたの?400万円ぐらい?

私:いえ、700万円は超えました

おじ様たち:700万円?!今の車ってそんなに高いの?

私:安全装備標準化や物価高、パフォーマンス向上などが重なっているのと、あとは一番上のグレードだから高いんだと思います

おじ様③:今の車ってそんなに高いんだね。昔のZを思い出させる懐かしいデザインだけど、値段は怖くて手が出せないよ


フェアレディZは不思議な魅力を持っている

2022年7月にRZ34が発売されてから2年2か月近くが経過しますが、今もなお街中で見かけることはほとんどなく、しかもこうして、昔のZを懐かしみながらもおじ様方を中心に話かけていただけるのは嬉しいこと。

過去と現代のギャップを楽しみながらも、おじ様方も当時のスポーツカーを懐かしみ「私も若いころは〇〇に憧れた」「あのスポーツカーをたくさん弄って楽しかった」「今ってどんなスポーツカーが人気あるの?」など、気が付けば駐車場の端っこで10分~15分ほど立ち話することに。

私も用事があることを思い出し、おじ様方も「せっかくの用事を邪魔してごめんね」と心優しく対応していただき、週末の充実した時間を過ごすことができたのは良かったところ。

それにしても、RZ34は不思議な魅力があると言いますか…この車が納車されてからはおじ様方を中心に話かけられることが多いため、それだけ昔のスポーツカーを楽しんだ方々からするとノスタルジックさを感じられる車なのかもしれませんね。

1ページ目:高速道路走行中に危険な車両に遭遇?今にもガードレールに接触しそうな危険な状況に

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