車内からのタバコの吸い殻&タバコのポイ捨てが減らない現実…ホンダ新型フリード e:HEV CROSSTAR(GT6)で無給油940km達成&通算5回目の給油・燃費記録
(続き)ホンダ新型フリード e:HEV CROSSTARで無給油何km走れる?
引き続き、ホンダ新型フリード e:HEV CROSSTAR[2WD]で無給油何km走れるのか見ていきましょう。
航続可能距離が0kmになるまで走らせてみる
しばらく走らせていると、航続可能距離が遂に0kmになりました。
前回のブログでもお伝えした通り、フリード含めたホンダのe:HEVモデルの場合、航続距離が200kmを切ってくると、減り方がとんでもなく早いため、今回のように給油ランプが点灯した59km → 0kmになった時点で、Trip Aメーターは870.9km → 919.1km(+48.2km)と10km以上の乖離がありました。
しかも燃費は0.3km/Lも向上しているのに、10km以上の乖離があるため、この燃費を維持していなかったら更に乖離は大きかったかもしれませんね。
航続可能距離が残り0kmになってから何km走れる?
航続可能距離が0kmになったので、あとはここから何km走れるのか検証していきましょう。
今回は、Trip Aメーターが919.1km → 944.2km(+25.1km)になったところでガソリンスタンドに到着。
過去最長となる無給油940km以上を達成し、総走行距離も気が付けば3,965kmと4,000km目前。
給油ランプが点灯 → 航続距離0km → 近くのガソリンスタンドに到着するまでの移動は、基本的に一人乗車でエアコンでOFF、夜間走行&田舎道を走行していたため、燃費としては大幅に向上する条件で走らせていましたが、航続距離が0kmになってからは最低でも30km~40kmは走れることは把握していたので、内心ヒヤヒヤしながらも無事ガス欠せずに到着。
エアコン無しで交通の流れの良い田舎道を走ると30km/Lの燃費は余裕かも
ちなみに、先程のエアコンOFFの状態で走らせたのが、上から2番目となる20時5分~22時6分の区間で、走行距離88.5kmに対して、区間平均燃費は31.0km/Lと驚異的。
走行モードはECONでしたが、燃費を意識したような走りでは無かったので、これだけの走りができれば十分。
あと、それ以外の区間はエアコン有で街中走行メインでしたが、走行する時間帯が違うとはいえど、やはりエアコンのON/OFFで大分燃費が異なるようですね。
フリードに無鉛レギュラーガソリンを満タン給油!
ここからは、フリードに無鉛レギュラーガソリンを満タン給油していきたいと思います。
フリードの給油蓋(フューエルリッド)の開け方や、給油キャップの仮止めの仕方は関連記事にまとめていますので参考にしていただけますと幸いです。
フリードの5回目給油・燃費記録はこうなっている
満タン給油が完了したところで、フリード e:HEV CROSSTARの5回目給油・燃費記録、ガソリン代は以下の通り。
【新型フリード e:HEV CROSSTAR[2WD] 5回目の燃費記録】
◇走行距離:944.2km
◇総走行距離:3,965km
◇給油量:40.83L
◇メーター上燃費:23.8km/L
◇満タン法による実燃費:23.1km/L
◇燃料タイプ:レギュラー
◇燃料単価:165円
◇トータル燃料価格:6,737円
給油量としては40.83Lとなっていますが、燃料タンク容量42Lに対しての残量は1.17L。
単純計算で、このまま燃費を維持していれば「残量1.17L × 実燃費23.1km/L = 27.0km」は走行可能だったため、無給油970kmは走れていた計算になりますね。
基本的には給油口ギリギリまで給油することがほとんどなので、実質的には42L以上ガソリンが入っている計算にはなりますが、最近は外気温が高い関係でガソリンが膨張しやすいこともあるので、余裕をもって気持ち早めに給油することをおススメします。
満タン給油後の航続距離は900km以下が普通に
そしてこちらが、満タン給油後の航続可能距離。
前回4回目の満タン給油後の航続距離が「876km」だったので、今回は若干増えて「887km」を表示。
以前は1,000km付近が多かったのですが、やはり満タン給油で900km付近を行き来することが多くなったのか、平均値としても900kmを切るような計算になっているのかもしれませんね。
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