日産が「独自のプラグインハイブリッド(PHEV)を開発」と報道!更に記念すべきPHVモデル第一弾と思わしき開発車両も初スパイショット
(続き)日産の記念すべきPHVモデルの第一弾は中国市場向けのセダン?
引き続き、日産のプラグインハイブリッド(PHV)モデルに関する情報をチェックしていきましょう。
北京モーターショー2024にて発表された日産エヴォ・コンセプト
ちなみにこちらが、北京モーターショーにて発表されたエヴォ・コンセプト。
日産の公式プレスリリースによると…
先進の運転支援技術と安全性能を備えたプラグインハイブリッド(PHV)のセダンで、週末の旅行に最適で、家族全員の特別な思い出を演出します。
また、AIによって機能を拡張したバーチャルパーソナルアシスタントが、ドライブを通じて実現したいことをサポートします。
via:Nissan
とのことで、先進の運転支援技術と安全性能の詳細には触れていませんが、おそらくはハンズオフ機能付きのプロパイロット2.0が搭載されるのでは?と推測。
量産モデルと思わしき開発車両と照らし合わせてみると…?
改めて開発車両を見ていくと、まるでプジョーを彷彿とさせるような牙をイメージしたLEDデイライトは、コンセプトモデルと似ていてボディスタイルもセダンタイプで同じ。
サイドから見てみるとこんな感じ。
トップルーフからリアエンドにかけての流麗スタイルは、王道セダンというよりもクーペライクなファストバックに近いものがありますね。
足もとのホイールデザインはこんな感じ。
最近の日産では定番となっている?整流ホイールだと思われますが、デザインの好みが大きく分かれそうなところ。
リアデザインもコンセプトカーと似ている
そしてこちらはリアクォータービュー。
テールランプ…というよりもリアウィンカーが点灯している瞬間だと思いますが、逆L字型の点灯が何とも個性的。
そしてこちらが、エヴォ・コンセプトのリアデザイン。
偽装されていない部分が”コ”の字の部分だとすると、偽装されているところも直結式の一文字が採用されている可能性が高そうですね。
そしてこちらは、エヴォ・コンセプトのインテリア。
量産モデルではどこまでトーンダウンするのか、物理スイッチなども増えるのかは不明ですが、かなりシンプルなデザインにまとまっていますね。
メーターはおそらく12.3インチのフル液晶タイプで、センターナビゲーションディスプレイは14インチ相当になるものと予想されます。
1ページ目:日産がPHVを独自開発との報道!一方でパートナーシップ提携したホンダは三菱のPHEVを供給?