アメリカ限定の特別仕様車・日産フェアレディZ (RZ34)ヘリテージエディションが納車!初代Zとのコラボも…私の新型Zにはリコールの通知書が届く
(続き)日産の新型フェアレディZ (RZ34)に関するリコール通知書が届く
続いて、前回のブログでもご紹介した日産の新型フェアレディZ (RZ34)のバンパーハーネスに関するリコール/改善対策についてですが、私が所有するRZ34も改善対策の対象だったため、早速日産から通知書が届きました。
ホンダ新型シビックタイプR (Honda New Civic Type R, FL5)のステアリングギアボックスに関するリコールに続いて、まさかRZ34でもここまで大規模な改善対策が届け出されるとは…
早速、通知書の中身をチェックしていきましょう。
日産の封筒には「改善対策」の記載があるため、まだ安心感はある
こちらが今回、私宛に届いたRZ34に関するリコール/改善対策の通知書。
封筒には「重要なご案内です」と赤字で記載されていると共に、「ご愛用車の無料修理(改善対策)に関するご協力のお願い」と記載され、氏名や住所、車台番号なども細かく記載されています。
ちなみにホンダのリコール関連の封筒は、赤太字で「重要なお知らせ」としか記載されていないため、はたから見ると「えっ、何かマズいことでもしちゃったか?」と心配になることも。
封筒の中身を見ていくと、「ご愛用車の無料修理(改善対策)に関するお詫びとお知らせ」と記載され、入庫案内とともに「作業時間が2時間程度を予定している」とも記載されています。
なお私がお世話になっている日産ディーラーによると、フェアレディZ (RZ34)はタマカズが少なすぎる関係で作業実績が無いために、最初の1~2台は作業時間2時間では終わらない可能性があるため「1日~2日ほど」は預かるかもしれないとのこと。
そのため、私のRZ34はしばらくディーラーにて入庫・人柱になる可能性が高そうです。
不具合内容としては、上の画像にある通りで、ポップアップフードの電気配線において、バンパーハーネスのコネクタ端子配列が不適切なため、歩行者衝突検知センサーの入力値が正しく演算されないとのこと。
この場合においても、ポップアップフードの作動は保安基準を満足することを確認しているものの、社内基準の試験条件下において、正しく作動しないおそれがあるとして国土交通省に改善対策を届け出ています。
1ページ目:アメリカ限定の特別仕様車Z Heritage Editionがユーザー向けに納車!