再び来た!フルモデルチェンジ版・スバル新型アウトバック (BU型)と思わしき開発車両をスパイショット!ヘッドライトは日産風?ブレーキランプやリアウィンカーも点灯
(続き)フルモデルチェンジ版・スバル新型アウトバックの開発車両をチェック!
引き続き、フルモデルチェンジ版・スバル新型アウトバックの開発車両をチェックしていきましょう。
まるで3列シートを備えるかのような伸びやかなスタイリング
こちらはクォータービュー。
水平基調のテールランプが薄っすらと確認できますが、スバル特有の”コ”の字型っぽくも見えますね。
それにしても…とにかくデカく感じるサイズ感ですが、これだけリアオーバーハングが長いと「3列目も設けられているのでは?」と思うレベル。
ルーフラインもクーペのようなアーチを描くのではなく、シンプルなフラットラインになっているため、後席の天井を高く維持することで快適性が得られそうなところ。
こちらは別の日にスパイショットされた画像でしょうか。
ルーフにはキャリアが搭載され、Dピラー付近には大きなクォーターガラスが備わっていることが確認できます。
こうして見ると、次期アウトバックはどのような顔つきになるのかとても興味深いところ。
車内の一部もスパイショット!ナビゲーションディスプレイやルームミラーはどうなる?
こちらは右後方から撮影されたテストカーになりますが、僅かにセンターディスプレイも確認でき、おそらくは11.6インチの縦型基調となる大型ディスプレイになる?と予想されますが、若干垂直に近い角度にも見えるため、そもそも11.6インチの縦型基調自体を廃止にする可能性も考えられそう。
そしてこの画像からでも確認できる通り、車内のルームミラーにドライバーもしくは助手席のスタッフの顔が確認できることから、おそらくはデジタルインナーミラーは非採用。
シンプルな自動防眩ルームミラーになることが予想されますが、スバルは良い意味でアナログ感を維持した真面目なメーカーだと思います。
パワートレインやデビュー時期は?
続いてパワートレインについてですが、現時点では具体的な情報は一切無いため、排気量2.5L 水平対向4気筒自然吸気エンジンを搭載するのか、排気量2.4L 水平対向4気筒直噴ターボエンジンを搭載するのか、はたまた全く別のエンジンを搭載するのかも不明。
既に日本市場では、新型クロストラック (New Crosstrek)のストロングハイブリッド版として、2.5L NAのボクサーエンジンにストロングハイブリッドを組み合わせたモデルが2024年12月に発売されることが決定していますが、もしかすると次期アウトバックもハイブリッド化される可能性も考えられそう。
デビュー時期については、2025年中に登場する可能性が高いそうで、しかし発売時期は2025年後半から2026年前半になると予想されます。
1ページ目:次期アウトバック (BU型)のフロントマスクは、これまでのスバルとは異なる顔つきに?
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Reference:motor1.com