(2025年)マイナーチェンジ版・スズキ新型ワゴンRスマイルの簡易カタログを再度チェック!競合のダイハツ新型ムーヴキャンバスよりも優れている点は?

(続き)マイナーチェンジ版・スズキ新型ワゴンRスマイルのカタログ情報をチェック!

引き続き、マイナーチェンジ版・スズキ新型ワゴンRスマイルのカタログ情報を見ていきましょう。

インテリアはキープコンセプトながらも、快適装備や先進装備なども充実

続いてインテリアも見ていきましょう。

基本的なレイアウトは変更されていませんが、メーカーオプションの9インチSUZUKI CONNECTナビを搭載しながらも、CD/DVDデッキが継続採用されているのは魅力的。

ここ最近は、CD/DVDデッキを廃止にするメーカーも増えているので、今現在でもCDをレンタルしたり、自前のCD/DVDで音楽や映像視聴を楽しむ人もいるでしょうから、こうしたニーズにも対応しているスズキはグッドだと思います。

ちなみに、ワゴンRスマイルではスペーシアシリーズのように、オットマンとしても代用できるマルチユースフラップ機構は採用していないようですね。

ヘッドアップディスプレイは他メーカーには無い強み

あと、多くのブログ読者様から問合せをいただいていたヘッドアップディスプレイ(簡易式)ですが、こちらはマイチェン前から変わらずで継続採用しているのがわかります。

昨今の軽自動車では採用されていないヘッドアップディスプレイですが、競合ムーヴキャンバスとも十分差別化できるポイントだと思います。

ところでワゴンRスマイルの予防安全装備って何が搭載される?

参考までに、マイチェン版・新型ワゴンRスマイルの予防安全装備Suzuki Safety Supportの中身は以下の通りとなっています。

[NEW]デュアルセンサーブレーキサポートⅡ

[NEW]アダプティブクルーズコントロール[ACC](全車速追従機能・停止保持機能付)

[NEW]車線維持支援機能

[NEW]信号切り替わりお知らせ機能

[NEW]標識機能機能

[NEW]車線逸脱抑制機能

◇低速時ブレーキサポート(前進・後退)

◇先行車発進お知らせ機能

◇ヘッドアップディスプレイ

◇車線逸脱警報機能

◇ふらつき警報機能

◇誤発進抑制機能

◇後方誤発進抑制機能

◇全方位モニター用カメラ

◇ハイビームアシスト

この他の快適装備としては、遂にワゴンRスマイルでも電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]が搭載。

全グレードではなく、上位グレードHYBRID Xのみに標準装備される機能ですが、長時間の渋滞待ちや信号待ちで重宝できる機能の一つなので、ワゴンRスマイルで本機能を待ち望んだ方も多いのではないかと思います。


何気に気になるワゴンRスマイルのディーラーオプションカスタム

あとは、こちらも要望の多かったディーラーオプションカスタムのキュートスタイル。

フロントアッパーグリルにシルバー加飾のガーニッシュや、フロントフォグランプ周りにシルバー加飾、鉄チン風?と思わしきホイールなども準備。

おそらくリア周りにも専用アクセサリーが準備されているのだと思いますが、こちらは公式ホームページにて公開されるまでのお楽しみになりそうです。

1ページ目:新型ワゴンRスマイルでちょっと残念なポイントとは?

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