レクサス新型LX600が納車されて18か月が経過!走行距離は1万kmちょっと…故障やトラブル、余計な出費は?やはりセキュリティ面は不満が多いかも

(続き)レクサス新型LX600が納車されて1年半経過しての正直な感想をまとめていく

引き続き、レクサス新型LX600が納車されて1年半(18か月)経過してのリアルな感想をまとめていきたいと思います。

先程は、LX600の質感や走行性能、予防安全装備Lexus Safety Senseの簡単なレビューに加え、盗難対策に対するトヨタ/レクサスの問題意識の低さについてインプレッションしていきましたが、もう一つ注目したいのが故障やトラブル、そして出費関係だと思います。

レクサス車を維持していく上で、やはり故障やトラブルなどは気になるところだと思いますし、「レクサス=ノントラブル」というイメージも大きいかと思いますが、実際のところはどうなのでしょうか?


LX600の故障やトラブルは?

早速、LX600が納車されて1年半経過しての故障やトラブルについてですが、繰り返しにはなりますが、レクサスともなるとノントラブルというイメージは強いかと思います。

実際のところ、私もLX600を所有してみて「余計な出費や追加の費用を支払う」ようなトラブルや故障などは無く、この点は「やっぱりレクサス凄いな」「ランクルがベースなだけあって、頑丈さや信頼性は素晴らしい」と思う所。

ただ、故障やトラブルとまではいかないものの、先日のサービスキャンペーンを実施してから、何度かコールドスタート時にエンストすることが複数あるのが気になる所。

走行中のエンストだったら危険だったかもしれない

単純に指紋認証エンジンスターターの読み取り失敗などではなく、朝一もしくはその日初めてのエンジンスタート時に、一度エンジンはかかるものの、その後5秒ぐらいしてエンジンが停止してしまう問題があるんですね。

シンプルに「何だか不安だな」と思う一方、現時点ではエンジンスタート直後のエンストなので、これといった大きなトラブルには発展していないものの、これが走行中に発生したら…と考えると恐ろしいところ。

半年点検やサービスキャンペーンを実施したばかりですが、初期モデル特有の問題なのか、はたまたサービスキャンペーンを実施したあとに起きた問題なのか…だからといってサービスキャンペーン前はそのような問題は起きていなかったので不安に思うのが本音。

また後日、いつもお世話になっているレクサスディーラーに相談してみようと思います。

1ページ目:レクサスLX600は、大きくも目立つクルマだからこそ、安全運転に対する意識が更に高くなる?

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