レクサス新型IS500 F SPORT Performanceが納車されて1年7か月が経過!装備して良かったメーカーオプション/ディーラーオプションは?
(続き)レクサス新型IS500 F SPORT Performanceのメーカーオプション/ディーラーオプションをインプレッション
引き続き、レクサス新型IS500 F SPORT Performanceが納車されて1年7か月経過してのメーカーオプションとディーラーオプションについてインプレッションしていきましょう。
ムーンルーフ(チルト&スライド式)
続いてはムーンルーフ(チルト&スライド式)。
こちらはリセール面を考慮する上では定番ともいえるオプションで、車種によっては売却時には30万円~40万円ほど査定アップする例もあるようです。
ただ、私がムーンルーフを選択して良かったと思う最大のポイントは、天井からの解放感と換気。
ほんのわずかな面積ではありますが、サンシェードでクローズにしているときとオープンにしているときでは解放感が全く異なりますし、何よりも天井から光が差すだけで解放感に加えて気持ちの高揚感が加わるため、不思議と気持ちがハッピーになるのは魅力的(サンルーフをオープンにしてワインディング走行を楽しむの一興)。
あとは、IS500のスタイリングの関係上、敢えてディーラーオプションのサイドバイザー(雨除け)を装着していないのですが、その代わりとしてムーンルーフのチルトオープン機能を使うことによって、雨の日に走行しても車内に雨が入ってこないですし、車内の空気も換気できるんですね。
※上の画像は、以前所有していたIS300 F SPORT Mode Blackのムーンルーフチルト
そういった理由から、ムーンルーフはオレンジブレーキキャリパーに続いてメーカーオプション設定できて本当に良かったと思います。
マークレビンソン”プレミアムサラウンドシステム”
続いては、マークレビンソン”プレミアムサウンドシステム”について。
こちらはオプション費用にして265,100円(税込み)と、メーカーオプションの中でも最高額になるわけですが、個人的な印象としては「有っても無くても良かった」というのが正直な感想です。
っというのも、私が以前所有していたIS300 F SPORT Mode Blackでは、マークレビンソン”プレミアムサウンドシステム”を設定していなかったため、おなじコンパクトスポーツセダンでマクレビの有無の違いを検証することができたわけですが、あくまでもオーナー目線で見て「明確な違いが感じられなかった」のが結論です。
それだけ、マクレビをつけない純正フルノーマルでも十分な高音質だったということになるわけですが、私が他に所有するLX600のマクレビ付きのように、360度全体からダイナミックなサウンドを届ける仕様とは大きく異なるため、「同じマクレビだから、臨場感もLX600と同じだろう」というわけではありませんでした。
そう考えると、個人的にはISにマクレビを装着する必要性は無いと考えていて、仮につけるのであれば「リセール」や「マクレビをつけているという満足感」がファクターになるのかもしれません。
フロアマット(タイプF)
そして最後は、ディーラーオプションのフロアマット(タイプF)。
こちらはレクサス純正のF SPORT専用フロアマットになるわけですが、オプション費用は95,700円(税込み)とかなり高額。
あくまでも個人的な感想としては、このフロアマットに約9.6万円を支払う価値は無いと思っていて、デザインや踏み心地・質感などを考えても「社外マットで十分」と思えるほど。
純正好みでF SPORTのデザインが絶対条件!という方からすれば魅力的だと思いますが、この金額でフロアマットの踏み心地が”フカフカ”していないのは残念ですし(むしろカタメ)、なによりも車内がタイトなので、”F SPORT”ロゴが隠れて見えないのは致命的(個人差によります)。
そう考えると、今のところ本モデルを1年7か月所有していて「F SPORTフロアマットを選択して良かった」と思えるときは1mmもなく、もしかすると社外フロアマットの方が、カラーも豊富で価格帯も含めて(約2万円ほどで購入可)満足度は高いかもしれませんね。
以上が、IS500 F SPORT Performanceが納車されて1年7か月経過してのインプレション内容となります。
他の車種ほど細かくインプレッションできていないところもありますが、「こういったところが見たい!」というところがあれば、リクエストなどもいただけると幸いです。
1ページ目:私が購入したIS500 F SPORT Performanceの仕様をおさらい!