【悲報】発売すらされていない(2025年)新型アルファード/ヴェルファイアが一部の店舗で早くも受注停止に。ランドクルーザー250の新たな盗難手口がヤバすぎる

(続き)新車のトヨタ新型ランドクルーザー250が穴だらけに…ゲームボーイに続く新たな盗難手口か

2024年に入ってから、新世代盗難ツール・ゲームボーイ(別名:キーエミュレーター)が普及したことで、トヨタ新型ランドクルーザー300 (Toyota New Land Cruiser 300)やレクサス新型LX600といった「指紋認証エンジンスターター付の車両」でも盗難被害が相次いでいます。

そんななか、今回新たな盗難手口による新型ランドクルーザー250の盗難未遂が発覚し話題となっています。

車両には複数の穴が開けられるような恐ろしい手口となっていますが、どのような方法での盗難なのでしょうか?


まさかのパワープレイ!ドアなどに大きな穴が開けられる…

via:X(旧Twitter)

こちらが今回、盗難未遂に終わりながらも車体に大きな傷が残されたランドクルーザー250。
X(旧Twitter)ID:@shin5nium様より引用

画像でもお分かりの通り、ボディサイドパネルには大きな穴が開けられています。

via:X(旧Twitter)

リアエンドを見ていくと、ナンバープレートが大きく曲げられ、テールゲートにも無理やり穴がこじ開けられていますね。

via:X(旧Twitter)

そしてこちらは、リアの穴からカプラーが外されていることが確認できます。

オーナー曰く、この車両には駐車監視機能付きのドライブレコーダーが搭載されていたそうですが、デフォルトでは駐車監視機能がOFFになっていたそうで、犯行の瞬間の映像は残っていなかったとのこと(デフォルトがOFFになっているのもあまりに不親切な気もしますが…)。

CANインベーダーやリレーアタック、キーエミュレーターとは異なり、かなり強引なパワープレイによる盗難手口ではありますが、そういった専用ツールを使用しなくとも、一般的な工具のみで盗めてしまうという「ある意味で新たな手法」。

先程のカプラーが外されているということは、おそらくはクラクション/ホーンを先にニッパーなどで切断することで「ホーンを使ったアラーム」が使用できなくなり、更に先程のようにバールなどを使ってドアパネルに穴をあけて配線を取り出せばドアを解錠でき、エンジンが始動できてしまうというもの。

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良くも悪くも、上の動画の通りランドクルーザー250/300はホーンの取付けとカプラー取付けが簡易的なので、その構造を上手く利用した手法なのかもしれませんね。

何れにしても、他人の車を平気で傷つけて盗む行為自体許されないことですし、盗難未遂に終わったとしてもオーナーが泣き寝入りしなければならないのもおかしな話ではあります。

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