トヨタ新型アルファードのユニバーサルステップは不要?それとも必須?シエンタ/ノア・ヴォクシーに比べるとサイドミラーの後方視界は良好?

(続き)トヨタ新型アルファードの良いポイントは?

引き続き、トヨタ新型アルファードの良いポイントを見ていきましょう。

運転席から見るサイドミラーからの後方視界は良好

続いては、運転席で見るサイドミラーからの後方視界について。

アルファードの場合、長いステーとサイドミラーが備わっている関係で、サイドミラーを格納しない状態での全幅が2,000mmを優に超えてしまうため、ある意味で全幅に注意して運転しなければならないのですが、長いステーと大きなサイドミラーのおかげで、左右の後方視界が良好というメリットもあります。

これまで、トヨタ・シエンタ (Toyota New Sienta)やホンダ・フリード (Honda New FREED)、トヨタ・ヴォクシー (Toyota New Voxy)やホンダ・ステップワゴン (Honda New STEPWGN)、日産セレナ (Nissan New Serena, C28)といったエントリー&ミドルサイズミニバンを所有してきましたが、何れもサイドミラーから見る後方視界は良好でした。

その理由には、リアフェンダーの張り出しが無いために後方視界の妨げがほとんど無かったことが挙げられますが、何れもステーは短め。

一方で、アルファードの左右の後方視界が更によく感じるのは、長く設けられたステーの影響が大きいからかもしれません。

このフィーリングを文章で伝えることは中々に難しいのですが、アルファードのようなラージサイズミニバンだからこそ、より死角を無くす(360度全方位に向けた配慮の)ための工夫の一つとして、他のセグメントミニバンとの差別化の意味も込めてステーを長くしているのかも?


アルファードは総じて満足度が高く、ラージサイズミニバンだからこその気遣いも感じられる

以上が、アルファードの良いポイントのまとめとなります。

総じて満足度の高いアルファードですが、改めて細かいパーツや機能性などを見ると「よく考えられているなぁ」と思う所も多いですし、ラージサイズミニバンだからこそ安心・安全に使えるような気づかいも見られるのが、この車の魅力なのかもしれません。

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