日産の新型フェアレディZ (RZ34)が納車されて2年が経過!これまでにトラブルや不具合は?そろそろ600kmほどの長距離移動も…売却予定は?
(続き)日産の新型フェアレディZが納車されて2年経過してのインプレッション
引き続き、日産の新型フェアレディZ (RZ34)が納車されて2年経過してのインプレッション内容をまとめていきましょう。
2年経過してのRZ34のトラブルや不具合は?
続いてトラブル関連ですが、幸いなことにRZ34のトラブルや不具合などは特に無く、余計な出費なども無し。
ただ、納車されて2年を迎える直前に、エンジンをかけた直後に「スマートキーのバッテリーが少なくなっています」といった警告画面が表示されたため、こちらは納車後2年点検のタイミングで新品のバッテリーに交換できればと思っています。
まさかスマートバッテリーの残量が不足しているとは…これまで所有してきた愛車では起きなかった出来事ですし、2022年8月に納車された1台目のレクサスLX600ベースグレードでも、未だスマートキーでも同様の症状は起きていないので、もしかするとスマートキーによってはバッテリーの減るスピードも大きく異なるのかもしれません。
冬を超えたら、久々にRZ34で往復600kmほどの長距離ドライブへ
続いて、この車での遠出について。
RZ34での最長移動記録といえば、往復1,700kmの0泊2日となる弾丸旅行でしたが、そのときの区間平均燃費が16km/L以上と驚異的で、給油した回数は僅かの1回のみでした。
妻と交代しながらの運転で、おまけに95%以上が高速道路を中心とした長距離移動とはいえ、改めて自分は変なことをやっていたんだなぁと思う一方、RZ34の隠れたポテンシャルに気付けたのも良かったところ。
今では長距離移動どころか、ちょっとした外出もできないような厳しい天気ではありますが、また春を迎えたころには、往復600kmほどの日帰り長距離ドライブができればと思っていますし、以前とある方と約束したプチオフ会にも参加できればと思っています。
以上が、RZ34が納車されて2年経過してのまとめとなりますが、既に受注も再開しているにもかかわらず、先行予約開始から3年が経過するのに、未だ街中で見かけないほどの希少車になっています。
「この車、本当に6,000台相当の受注があったのだろうか…?」と疑問に思う程、全く街中で見かけないため、それこそ2025年春頃にはRZ34を当たり前のように街中で見かけるようになってほしいところ。
2025年2月時点での納期は「約3か月」とのことですし、これから更に生産台数も増えていくでしょうから、RZ34が希少でプレミア価値のある車ではなく、もっと気軽に思われるようなスポーツカーであるよう、日産の生産工場も頑張ってほしい所です。