トヨタ40系新型アルファードでの事故翌日…「体の痛みを感じると共に通院」「保険会社を通しての電話対応に追われる」「事故後の運転は恐怖と共に更に気を張る」等

(続き)事故後の対応や行動、そして車を運転することへの恐怖等

引き続き、トヨタ新型アルファード (40系)での事故後の対応についてまとめていきましょう。

相手方と電話し、今回の事故の謝罪と体の状態確認

続いては、こちらも電話対応の一つにはなるものの、事故翌日の相手方の体の具合の変化なども気になり、(事故当日、保険会社でのやり取りにて必要なので双方の連絡先を交換)こちらからお電話させていただくことに。

相手方に改めて謝罪をし、その後相手方の体の具合の変化は無かったかを確認したところ、特に体の痛みなどは無かったとの回答。

まだ保険会社同士の話が進んでいるわけではないため、現時点ではあまり具体的なことは記載できないものの、相手方は「直進優先のアルファードに対し、後方確認不足で進入してきたこと」を再度認めつつ謝罪はあったものの、あくまでも事故の詳細などは保険会社同士でお任せすることに。

こちらとしては、相手方への謝罪と体の具合の確認・フォローをすることを目的にお電話させていただきました。


右左折で進入してくる車に対して、今まで以上に気を張ってしまう

そして、今回の事故の主な要因となった右左折の進入について。

直進走行している際、右左折路から進入してくる車両に対して、より一層気を張りながらも意識している自分がいるわけですが、その一方で「いつ飛び出してきてもおかしくない」「仮に先に進入してきたら、強めのエンブレで減速しつつ、いつでもフットブレーキで減速できるように…」という意識も強くなっていました。

上記の内容は、「かもしれない運転」の基本だとは思うものの、運転に慣れ始めてしまうと薄れてしまう危険性もあるため、今回の事故をきっかけに更に意識を高めることに。

事故は「自分だけ」が注意していても無くなるわけではない

なお、事故が起きた3日後にようやく運転ができた際には、住宅街をゆっくり走行していて、左折路から急に飛び出してきた車両が居たわけですが(しかも”止まれ”標識があるにも関わらず、一時停止無視)、そういった状況が起きることも常々想定しておく必要があるわけで…

改めて「自分自身がどんなに注意深く運転していても事故が無くなるわけではなく、周りも意識しなければ事故が無くなることはない」ということを、改めて痛感した次第です。

1ページ目:事故翌日は保険会社さんを初めて電話対応に追われることに

トヨタ新型アルファード関連記事