日本でも発売してほしい!三菱のインドネシア法人が新型エクスフォース HEVを発表&受注開始!魅力的で先進的な内外装は満足度高そうだ
(続き)日本でも発売してほしい!三菱の新型エクスフォース HEVの商品概要をチェック!
引き続き、三菱のインドネシア法人が発表した新型エクスフォース HEVを見ていきましょう。
三菱のデザイン言語とボディカラーをチェック
立体的なダイナミックシールドもこのコンセプトに沿って進化していて、フロントグリルを左右のバンパーで保護し一体化することで、奥行き感のあるスポーティなフロントフェイスを演出。
ボディサイドは、立体感のあるソリッドな造形とし、前後フェンダーフレアやキャラクターラインとのコントラストでSUVらしい力強さと躍動感を表現。
LEDデイタイムランニングライトとLEDテールランプは、アイコニックなT字型デザインを採用し、車両のワイドスタンスと安定感を強調しています。
この他のおいては、フロントグリルとテールゲートに「HEV」バッジを添付し、フロントドアには「HYBRID EV」バッジ、そしてブルーのアクセントで電動車の先進性を表現。
ボディカラーは全8色をラインナップ
なおボディカラーは、モノトーン4色にブラックルーフの2トーンカラーが4色の計8色をラインナップしています。
●ホワイトダイヤモンド×ブラックルーフ2トーン
●エナジェティックイエロー×ブラックルーフ2トーン
●レッド×ブラックルーフ2トーン
●グラファイトグレーメタリック×ブラックルーフ2トーン
●ホワイトダイヤモンド
●グラファイトグレーメタリック
●ブレードシルバーメタリック
●ジェットブラックマイカ
インテリアも先進的で、日本人ユーザーが好みそうだ
続いてインテリアを見ていきましょう。
インテリアでは、前方視界を向上し、悪路走行時の車両姿勢変化を感知しやすいホリゾンタルアクシスインストルメントパネルを採用。
インストルメントパネルのパッドにはモダンで高級感があり、汚れに強いメランジ生地を採用するなど実用性も高く、まるで自宅のリビングルームにいるかのようにくつろげる快適な空間を演出しています。
12.3インチのスマートフォン連動型となるディスプレイオーディオと、デジタルドライバーディスプレイを一体化した大型ディスプレイパネルは、コンパクトなシフトノブと相まって先進感を演出。
シフトパネルやパワースイッチパネルには傷つきにくいピアノブラックを採用しているため、この辺りは日本向けとしても十分活かされそうな技術ですね。
ダイナミックサウンド・ヤマハプレミアムも採用!
この他の機能性についても見ていきましょう。
本モデルでは、ガソリンモデルと同じくダイナミックサウンド・ヤマハプレミアムも搭載。
高音質でワクワクする快適な音楽を提供するため、このシステムはAピラーにフロントツイーター、フロントドアにウーファー、リアドアに同軸2ウェイスピーカーの計8つのスピーカーを搭載。
スピーカーの性能を最大限に引き出すため、車両自体の改良により音質が最適化。
車速に応じて音量と音質が調整されるため、荒れた路面でも明瞭な中高音と迫力ある低音を楽しむことが可能となっています。
また、より楽しいドライブ体験のために、音楽の好みや気分に合わせて選べる4種類のサウンドタイプ(ライブリー(工場出荷時設定)、シグネチャー、パワフル、リラックス)も用意されています。
気になるエクスフォース HEVのパワートレインは?
続いてパワートレインですが、エクスフォース HEVのHEVシステムは、エクスパンダー HEVからさらに進化し、伝達効率を高めた新開発のトランスアクスルや、高速時にモーターを駆動軸から切り離す新モーターディスコネクト機能などにより、エネルギーロスを大幅に低減することで、クラストップレベルの約24.4km/Lの低燃費を実現。
ハイブリッド走行では、高速走行時の静粛性と登坂時の力強い加速を両立する2速トランスアクスルシステムを採用し、さらにモーターやジェネレーター、トランスミッションを一体化することで高周波ノイズを大幅に低減し、EVのようなシームレスな走りを実現しています。
具体的なエンジンスペックとしては、排気量1.6L直列4気筒エンジンをベースにしつつ、高出力モーターと高性能駆動用バッテリーを組合わせることにより、熱効率は+40%向上しています。
1ページ目:新型エクスフォース HEVは、三菱を代表する主力モデルになり得る?