(2026年)一部改良版・ホンダ新型ヴェゼルについて元オーナーが予想してみる!新グレードRSはカタログモデル?e:HEV X HuNTパッケージは廃止?

(続き)2026年モデルのホンダ新型ヴェゼルについて予想してみる

引き続き、2026年モデルとして登場予定の一部改良版・ホンダ新型ヴェゼルについて、元オーナーが勝手に予想していきたいと思います。

グレード構成の変更は特に無し?

続いてグレード構成について予想していきましょう。

現在ラインナップされているヴェゼルのグレード構成としては…

■ガソリンG[4WD]

■e:HEV X[2WD/4WD]

■e:HEV X HuNTパッケージ[2WD/4WD]

■e:HEV Z[2WD/4WD]

■e:HEV Z PLaYパッケージ[2WD/4WD]

っという豊富なグレードを展開しています。

ガソリンGグレードのみ四輪駆動[4WD]に限定されている理由としては、同じBセグメントSUVでガソリンモデルのみをラインナップするWR-Vが前輪駆動[2WD]のみの設定のため、本モデルとの差別化を図るためだと考えられます。

これは、あくまでも私の勝手な推測ではありますが、ヴェゼルのグレード構成自体に大きな変化はないと考えていて、先程の通りe:HEV RSグレードが追加されるのみではないか?と考えています。


仮にグレード構成が見直しされるならば、e:HEV X HuNTパッケージが廃止?

もし仮にグレード構成に変更があるとしたら、アウトドア志向のe:HEV HuNTパッケージが廃止になるぐらいだと予想。

e:HEV HuNTパッケージが廃止になるかも?と予想する根拠としては、私がお世話になっているホンダディーラー3店舗にて取材させていただいたところ、各店舗でHuNTパッケージがオーダーされている割合が2~3割程度だということ。

やはり多くの方がe:HEV Zもしくはe:HEV Z PLaYパッケージをオーダーしているそうで、生産ラインの効率化や簡素化も考慮すると、グレードのスリム化はアリあのかもしれませんね。

e:HEV PLaYパッケージは転売ヤーの餌食になっている

ちなみに現行ヴェゼルにおいては、現在e:HEV Z PLaYパッケージが”不自然に”多く売れていて、なかには在庫車両を「ディーラーオプション無し」「値引き・割引き要求無し」「複数台契約」で即決される方が増えているそうで、その背景には海外での転売が増えているからとのこと。

これも私がお世話になっているホンダディーラーからの情報で、既にメーカー側もマークしており、PLaYパッケージを購入するユーザーに限り「誓約書にサインを求める」「ディーラーオプションを最低限2つ以上装着することを推奨」しているとのこと。

一時期、ヴェゼルは部品・半導体の供給不足という名目で長納期化し、新車価格よりも高値で転売されていましたが、今回もスリランカなどに高値で輸出・取引されている恐れがあり、その影響でPLaYパッケージだけが不自然に売れているそうです。

1ページ目:ヴェゼル RSはカタログモデル?それとも特別仕様車?

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