一部改良版・レクサス新型LBXが2025年5月15日に発表予定!新グレードACTIVEが追加されるも、まさかのホワイトカラーの設定は無し?

(続き)レクサス新型LBXの改良・変更内容について

引き続き、レクサス新型LBXの改良・変更内容について見ていきましょう。

新グレードACTIVEの装備内容はこうなっている

そして、今回の一部改良で一番の注目ポイントが、新グレードACTIVEだと思いますが、本モデルの特徴としては以下の通り。

■パワートレイは変わらずの排気量1.5L 直列3気筒ダイナミックフォースエンジン+デュアルモーターを組み合わせたハイブリッド(HEV)

■足もとには18インチアルミホイール(225/55R18インチタイヤ)

■インテリアシート表は合成皮革のL-texがベースで、ブラック×レッドステッチとシンプル

■ステアリングやシフトノブなどは合成皮革ではなく、動物性由来のレザーフリー

■運転席は8way式電動パワーシートを標準装備するが、助手席はマニュアル式シートを採用

■運転席のメーターは12.3インチのフル液晶タイプを標準装備

■センターディスプレイオーディオも9.8インチ(6スピーカータイプ)

■車内のアンビエントライトはホワイトのみ

■ボディカラーは全6色
・ブラックマイカ
・レッドスピネル×ブラックバイトーン
・ディープアズールマイカメタリック&×ブラックバイトーン
・ソニッククロム×ブラックバイトーン
・アストログレーメタリック×ブラックバイトーン
・シルバーメタリック×ブラックバイトーン

■車両本体価格は約440万円~

以上の通りとなります。

装備内容としては至ってシンプルで、ELEGANTの装備内容に近いものを感じますが、一方で気になったのがボディカラー。


まさかの定番ホワイトとなるソニッククォーツが設定されないとは…

以前当ブログでもお伝えした、2025年モデルの改良型NXにおいてソニッククォーツが廃止となり、F SPORT専用のホワイトノーヴァガラスフレークがF SPORT以外でも選択できるという衝撃ニュース。

今回のLBX Activeでは、まさかのソニッククォーツがラインナップされず、モノトーンでもバイトーンでもホワイトが選択できないという斬新さ。

ある意味で、これまでのレクサスでは考えられなかった構成だと思いますが、もしかすると今後のレクサスのラインナップモデルでは、ソニッククォーツが徐々に淘汰されることになるのかもしれませんね。

1ページ目:レクサスLBXの改良・変更内容をおさらい

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