フルモデルチェンジ版・トヨタ新型RAV4/ワイルドランダーが正式発表前にリークされる可能性も?カローラクロスに採用されるシグナル・ロード・プロジェクションも搭載か
(続き)フルモデルチェンジ版・トヨタ新型RAV4/ワイルドランダーについて
引き続き、フルモデルチェンジ版・トヨタ新型RAV4/ワイルドランダーについて見ていきましょう。
新型RAV4では、マイナーチェンジ版・新型カローラクロスに設定されるシグナル・ロード・プロジェクションが設定される?
こちらはフロントウィンカーが点灯した瞬間の次期RAV4になりますが、クラウンスポーツ (New Crown Sport)/クラウンエステート (New Crown Estate)と同じように、”二”の字のLEDデイライト&ポジションランプが反転するようにウィンカーが点滅していて、その間にLEDヘッドライトが設けられたレイアウトに。
LEDヘッドライトについては単眼LEDだと予想されますが、おそらくはアダプティブハイビームシステム[AHS]が設定されるでしょうし、マイナーチェンジ版・新型カローラクロス (New Corolla Cross)のように、シグナル・ロード・プロジェクション[SRP]が採用される可能性もありそう。
マイチェン版カローラクロスより採用されるシグナル・ロード・プロジェクションとは?
ちなみにシグナル・ロード・プロジェクション[SRP]とは、市光工業が開発した路面描画プロジェクションランプのことを指しますが、上の画像の通り、より安全・安心な交通社会の実現を目指した新しい技術として提供されます。
歩行者や二輪車などの道路利用者とのコミュニケーションを目的とし、周囲の道路利用者に車両の動きや危険を分かりやすく伝え、接触事故の低減を目指すとのことで、走行音の静かな電気自動車や、死角の多いトラックやバスなどの大型車両においても効果的な機能。
まずはハイブリッド(HEV)モデルのみラインナップされるカローラクロスに搭載され、その後に登場する次期RAV4にも搭載することが期待されます。
リアウィンカーは「何かと理由をつけて」非LEDにしていたRAV4だが
こちらはリアウィンカー点灯時。
水平基調のリアテールランプ直下が点灯する仕組みになっていますが、現行RAV4では非LEDなので、今回の新型ではスマート且つシンプルなデザインにまとめられそう。
あれだけリアウィンカーをLEDにすると、アメリカの場合は後続ドライバーから「眩しい」とクレームをつけられて訴訟問題に発展する?と言われていましたが、今回のフルモデルチェンジでLED化するということは、光量も考えての採用だと思うんですよね。
そう考えると、レクサス現行ISも光量の調整次第ではフルLED化できるのでは?と思ったりもしますが、おそらくはコストがかかるために「何かと理由をつけて」敢えて採用していないのかもしれません。
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