埼玉県三郷市にて発生したランドローバー・ディフェンダーでの小学生ひき逃げ事故。ドライバーが中国籍の男であることが判明…相変らず「犯罪者に優し過ぎる報道」に疑問も

(続き)最悪の場合、リアカメラが使用できなくなる恐れアリ

続いて、ランドローバー・レンジローバー/レンジローバーPHEVの2車種・計268台にリコール。

不具合内容としては、後方視界確認用のリアカメラにおいて、防水機能の設計検討が不十分なため、洗車時に圧力のかかった水をリアカメラにかけると、カメラの内部に水が浸入することがあるとのこと。

そのため、内部の電子基板で不具合が発生し、リアカメラが使用出来なくなるおそれがあるとしてリコールを届け出ています(国土交通省の公式プレスリリースより引用)。

対象モデルをチェックしていこう!

気になる対象モデルは以下の通り。

これによる事故や不具合は起きておらず、市場不具合並びに本国メーカーからの情報により明らかになっています。

【リコール対象モデル一覧】
[対象型式/対象車台番号/製作期間/対象車台数]

[レンジローバー]
・3BA-LK9447A/SALKA9A76NA006837~SALKA9A71PA042549/令和4年3月31日~令和4年12月15日/87台

・3BA-LKB447A/SALKABA73NA008438~SALKABA76PA042540/令和4年5月4日~令和4年12月15日/64台

・3CA-LK93WA/SALKA9AW8PA008731~SALKA9AWXPA040337/令和4年5月10日~令和4年12月5日/105台

改善措置としては、全車両、リアカメラを対策品に交換するリコール作業を実施するとのことです。


原動機の始動ができない恐れアリ

続いて、ジャガー・E-PACE PHEVとランドローバー・ディスカバリースポーツPHEV/レンジローバーイヴォークPHEVの3車種・計612台にリコール。

不具合内容としては、EPIC(電動インバータコンバータコントロールモジュール)のプログラムにおいて、設計検討が不十分なため、原動機の停止した後、スリープモードに移行できないことがあるとのこと。

そのため、原動機を停止した後、他の連携モジュールとの通信が未完了と判断されることにより、原動機の始動ができないおそれがあるとしてリコールを届け出ています(国土交通省の公式プレスリリースより引用)。

対象モデルをチェックしていこう!

気になる対象モデルは以下の通り。

これによる事故や不具合は起きておらず、本国メーカーからの情報により明らかになっています。

【リコール対象モデル一覧】
[対象型式/対象車台番号/製作期間/対象車台数]

[ジャガーE-PACE PHEV]
・3LA-DF15TB/SADFA2AT9M1014236~SADFA2AT3R1049801/令和2年11月5日~令和6年8月29日/24台

[ランドローバー・ディスカバリースポーツPHEV]
・3LA-LC15TD/SALCA2AT2NH907008~SALCA2AT2SH361001/令和3年10月27日~令和6年11月18日/132台

[ランドローバー・イヴォークPHEV]
・3LA-LZ15TB/SALZA2AT4NH165320~SALZA2AT0SH282002/令和3年10月27日~令和6年11月19日/456台

改善措置としては、全車両、EPICを対策プログラムに書き換えるリコール作業を実施するとのことです。

1ページ目:埼玉県三郷市にて起きた、ランドローバー・ディフェンダーによる小学生のひき逃げ事故…ドライバーが中国籍であることが判明!

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