ライバルは新型RAV4 アドベンチャー?日産のビッグマイナーチェンジ版・新型エクストレイル e-POWER (T33) ロッククリーク (ROCK CREEK)の詳細情報をチェック

(続き)ビッグマイナーチェンジのタイミングで、新しく追加される日産の新型エクストレイル e-POWER ロッククリークについて

引き続き、ビッグマイナーチェンジ版・日産の新型エクストレイル e-POWER ロッククリークについてチェックしていきましょう。

ボディカラーは全7色をラインナップ

続いて、ロッククリークのボディカラーを見ていきましょう。

カラーラインナップとしては、モノトーンカラーが4色、スーパーブラックルーフ2トーンが3色の全7色をラインナップ。

なおロッククリークのイメージカラーは、アメリカ市場向けと同じくキャニオンベージュ×スーパーブラックルーフ2トーンになるようです。

[NEW]プリズムホワイト

■ダイヤモンドブラック

■カーディナルレッド

■ダークメタルグレー

[NEW]プリズムホワイト×スーパーブラックルーフ2トーン

■ステルスグレー×スーパーブラックルーフ2トーン

[NEW]キャニオンベージュ×スーパーブラックルーフ2トーン(ロッククリーク専用)

以上の通りとなります。

ちなみに内装カラーは、こちらもローグ・ロッククリーク同様にブラックがベースとなり、アクセントとしてオレンジのカラードステッチが採用される予定です。


快適装備なども充実したロッククリークだが、やはり価格が気になる

以上が、オフロードグレード・ロッククリークに関する最新情報となります。

商品力が更に向上するエクストレイルがベースになるため、装備内容の充実度が高まる一方で、やはり懸念されるのは価格帯。

現行エクストレイルのエクストリーマーXで4,492,400円(税込み)~ですから、少なくとも20万円ほど値上げすることを想定すると、ロッククリークは470万円からのスタートとなる可能性も。

そうなると、メーカーオプションやディーラーオプション、諸費用などを足し合わせると、込々で500万円超えは避けられないのでは?と予想しています。

1ページ目:エクストレイル e-PWOER ロッククリークの専用装備や発売時期は?

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