フルモデルチェンジ版・トヨタ新型RAV4のオフロードグレード「ADVENTURE(アドベンチャー)」をチェック!武骨なシフトノブが受け継がれ、「謎の黒加飾」の正体も判明
(続き)フルモデルチェンジ版・トヨタ新型RAV4 ADVENTUREグレードについてチェック!
引き続き、フルモデルチェンジ版・トヨタ新型RAV4のオフロードモデルとなるADVENTURE (アドベンチャー)グレードを見ていきましょう。
内装はブラックとカーキ、そしてオレンジのアクセントでシンプルに
続いてインテリアを見ていきましょう。
COREグレードと大きく異なる要素がいくつかありますが、やはりアウトドア志向のグレードということもあり、カーキアクセントのトリム類や、オレンジのカラードステッチなどが魅力的。
センターシフトノブが継続され、RAV4らしさを維持
そしてセンターシフトは、まさかのスティックタイプではなく、武骨なシフトノブ(シフトブーツ付)を採用しています。
てっきりシフトノブは廃止になった?とばかり思っていましたが、アドベンチャーグレードでしっかり残してきたのはさすが。
あとは、このグレードだとトヨタチームメイト・アドバンスドパークのスイッチが無いことから、オプションも大幅に限られる可能性が高そうですね。
ディスプレイオーディオは12.9インチよりも小さくなる?
こちらはディスプレイオーディオ。
COREグレードの12.9インチとは異なり、こちらは更にコンパクトになっているような…
海外メディア曰く10.5インチを搭載するそうですが、個人的にはそこまで違和感がないですし、何よりもマップとマルチメディア系の2画面が設定できているのはグッドポイントだと思います。
進化したメーター類に注目!クルーズコントロール画面が更にリアリティに
こちらは運転席周り。
12.3インチのフル液晶メーターを見ていくと、何やら右側にアダプティブクルーズコントロール[ACC]の専用画面が表示されていますが、どうやら日産セレナ e-POWER LUXION(C28)などに搭載される、プロパイロット2.0と同じように「周辺車両のリアルタイム描写」が採用されているのも注目トピックスだと思います。
そうなると、自車アイコンがブレーキランプやウィンカーと連動して点灯・消灯する可能性も高そうですね。
あと、このグレードでは電動パワーシートメモリースイッチが設けられていないため、もしかすると運転席・助手席共に手動調整シートの可能性も考えられそう。
後席シートヒーターの設定は無しのようだ
こちらは、センターコンソールバックに設けられている、後席用のUSB Type-Cポート(2口)。
COREグレードでは、その両サイドに後席用シートヒータースイッチがありましたが、ADVENTUREでは搭載されていないようです。
こちらはセンターコンソール周り。
やはり武骨なセンターシフトがあってこそRAV4なのかも。
センターアームレストがトレイに変化するだけで、一気にアウトドア感が加味されて魅力的になりましたね。
1ページ目:新型RAV4 ADVENTUREのフロントマスクは4ランナー風?あのブラックの加飾の正体とは?