フルモデルチェンジ版・日産の新型ルークスの発売時期は2025年10月中旬予定!何とVモーショングリルを捨てて2代目キューブのようなレトロ顔に?

2025-06-09

(続き)フルモデルチェンジ版・日産の新型ルークスに関する最新情報をチェック

引き続き、日産のフルモデルチェンジ版・新型ルークスに関する最新情報をチェックしていきましょう。

遂にインテリアは大幅刷新!

続いてインテリアについても見ていきましょう。

おそらく今回のフルモデルチェンジで一番の変化がインテリアかと思いますが、遂に新型ルークスとデリカミニに共通して、液晶メーターが採用されるということ。

ただ、この液晶メーターについては「12.3インチのフル液晶メーター」となるのか、それとも現行ノートのように「7インチ液晶+LCDのハイブリッド」となるかまでは明確ではなく、今後の注目ポイントになりそうです。

まさかワイドナビゲーションまで採用されるとは…

更には、これまで最大9インチだったディスプレイオーディオも、遂にエクストレイル (X-Trail, T33)やセレナ (New Serena, C28)のようなワイドタイプの12.3インチナビゲーションディスプレイが採用される予定とのことで、他の競合モデルを大きく圧倒するレイアウトになりそうですね。

但しちょっと残念なポイントとしては、エアコン関係が現行と大きく変わらずのタッチパネル式であること。

誤タッチや指紋、ホコリによる汚れが目立つという観点から、個人的には物理スイッチを強く望んでいましたが、この辺りは開発コストの兼ね合いもあったのか維持されているようですね。


プロパイロットの大幅な進化は無いものの、予防安全装備はアップデート

via:X(旧Twitter)

続いてドライビングサポートのプロパイロット (ProPilot)と予防安全装備について。

まずプロパイロットについてですが、こちらは特に大きな進化などは無く、価格帯も考慮してハンズオフ機能のプロパイロット2.0の設定は無し。

但し、アダプティブクルーズコントロールやレーンキープアシストの精度が向上しているとのことで、この点はちょっと嬉しいトピックスかも。

あとは予防安全装備において、デリカミニ同様にブラインドスポットモニター[BSM]が採用予定なのは嬉しいポイントですね。

ただBSMに関しては、一部グレードのみに設定されるとのことなので、上位グレードに標準装備なのか、それともメーカーオプションとして設定されるのかまでは不明です。

via:X(旧Twitter)

以上が、新型ルークスに関する最新情報となります。

ようやく少しずつ明るみになってきましたが、情報が展開されるタイミングが、ダイハツ新型ムーヴ (Daihatsu New Move)発売の後というのもユニーク。

競合モデルには、新型ムーヴはもちろんのこと、軽の絶対的王者ともいえるホンダN-BOXやスズキ・スペーシア (Suzuki New Spacia)、ダイハツ・タント (Daihatsu Tanto)なども含まれるでしょうから、日産としても負けられない戦いになると思います。

1ページ目:新型ルークスのフロントマスクがキューブ顔に?

日産関連記事