アメリカにて、ビッグマイナーチェンジ版・レクサス新型IS350 F SPORTがサプライズ出展!オーナーも気になる「テールレンズの線キズ」の改善は?
(続き)レクサス・レーシングUSA 2025にてサプライズ出展された新型IS350 F SPORTをチェック
引き続き、レクサス・レーシングUSA 2025にてサプライズ出展された、ビッグマイナーチェンジ版・新型IS350 F SPORTの実車を見ていきましょう。
ホイール意匠やブレーキキャリパーカバーも大胆に変更
続いて、IS350 F SPORTの足もとにも注目していきましょう。
こちらはフロントのタイヤホイールとブレーキシステムで、フロントは4ポッド対向のブレーキシステムを採用し、ブレーキキャリパーカバーはオレンジではなくレッドに変更。
タイヤ銘柄も、これまでのIS同様にブリヂストン製ポテンザ(BRIDGESTONE POTENA)を装着。
ホイール意匠はV字5スポークタイプで、グロスブラックとは異なり、若干ダークグレーに近い色合いにすることで渋さを演出しているのもグッド。
当然のことながら、ホイール締結はばね下荷重の低減と締結力を強化するためにハブボルト締結が採用される一方、センターオーナメントの”L”マークは2.5D化に変化していますね。
リアも細部にわたって多くの変更が入っているが、一番変更してほしいリアウィンカーは?
こちらはリアエンド。
センター直結式の一文字LEDテールランプや、F SPORT専用のグロスブラック仕上げとなるリアロアバンパー、そして両サイド1本出しのマフラーは特に変更無しですが、”L”マークエンブレムから”LEXUS”のレタリングバッジに変更され、シャークフィンアンテナはボディ同色からブラック、そしてブラック塗装仕上げのリアスポイラーがかなり過激に変化しましたね(っというか主張がかなり強い?)。
なお、この角度からのリアウィンカーはLED?のようにも見えますが、若干オレンジっぽく見えることから、これまでと変わらず豆球の可能性が高そう。
撮影角度が変更され、右側のリアウィンカーレンズ部を見ると、若干オレンジっぽい色合いが確認できますね。
リアテールレンズの線キズは改善されず?
こちらはリアクォータービュー。
テールレンズ自体は特に変更されていないと予想されますが、個人的に気になるのはテールレンズサイドの線キズが付いていないか?ということ。
関連記事にもある通り、2度目のビッグマイナーチェンジが行われた際、テールレンズサイドに線キズのようなものが確認でき、その要因が金型成型する際の割れ線であることが発覚。
特に品質の問題は無いものの、新車の時点からキズとして見えてしまうと気になりますし、製品満足度としては下がってしまうため、何れは改善してほしいポイントです。
1ページ目:スピンドルグリルが変更されながらもデザインはカッコいいが、意外にも賛否は大きく分かれる?