トヨタ新型アルファードの走行距離が15,000km突破!道幅の狭い住宅街で起こる「便利だけど煩わしい機能」とは?納車後「通算16回目」となる燃費・給油記録も
(続き)トヨタ新型アルファード・ガソリンZ [2WD]の納車後「通算16回目」となる給油・燃費記録をチェック!
引き続き、私のトヨタ新型アルファード・ガソリンZ [2WD]の納車後「通算16回目」となる給油・燃費記録をチェックしていきましょう。
航続可能距離が「0km」になるまで走らせて行こう
給油警告ランプが点灯したので、ここからは航続可能距離が0kmになるまで走らせて行きましょう。
給油ランプが点灯してからは、日中や夜間関係なくバイパスやマイナーロードを走らせる頻度が多かったため、区間平均燃費としては12km/L~13.5km/Lが多め。
そのため、航続距離が40km → 0km(給油してください)に切り替わったとき、Trip Aメーターは762.2km → 811.9km(+49.7km)なので、約10kmの乖離がありました。
航続距離が0kmになってから、あとどれだけ走れるのか?
航続距離が残り0kmになったので、ここから「あとどれだけ走れるのか?」を検証してみることに。
理論上としては、先ほどの13.1km/L×燃料残量11L=144kmを参考しつつ、先ほど走らせた49.7kmを差し引いても、残り「94.3km」走れる計算になります。
もちろん、少しマージンをとっての早めに給油する計画ではありますが、やはりバイパスやマイナーロードといった信号の少ない道を走らせた関係で、燃費はそこまで悪化することなく、気が付けばTrip Aメーター811.9km → 901.7km(+89.8km)走らせていることに気付き、すぐさま近くのガソリンスタンドへ。
いつガス欠してもおかしくない状況でヒヤヒヤしましたが、何とかJAFさんなどのお世話になることもなく到着です。
そして、総走行距離も15,451kmとそれなりに走りましたね。
2025年10月~11月にかけて、往復1,300km走らせるような長距離移動も控えていますし、なんやかんやで更に2,000kmぐらいは走らせることになりそう。
さすがに2025年内の総走行距離20,000km突破は厳しそうですが、まだまだこれからも距離を伸ばしていきそうです。
アルファードに無鉛レギュラーガソリンを満タン給油!
ここからはアルファードに無鉛レギュラーガソリンを給油していきましょう。
アルファードの給油方法(フューエルリッドや給油キャップの仮止め)については、関連記事にてまとめていますので参考にしていただけますと幸いです。
アルファードの通算「16回目」となる給油・燃費記録をチェック!
満タン給油が完了したところで、アルファードの16回目となる給油・燃費記録、ガソリン代は以下の通り。
【トヨタ新型アルファードの16回目給油・燃費記録】
◇走行距離:901.7km
◇総走行距離:15,451km
◇給油量:73.68L
◇メーター上燃費:13.0km/L
◇満タン法による実燃費:12.2km/L
◇燃料タイプ:レギュラー
◇燃料単価:156円
◇トータル燃料価格:11,494円
以上の通り、給油量としては73.68Lで、アルファード・ガソリンZ[2WD]の燃料タンク容量がカタログ表記(主要諸元)だと75Lになるため、実質残っていたのは1.32L。
メーター上の燃費と、満タン法による実燃費との乖離が0.8km/Lと微妙な差で、仮に実燃費12.3km/Lを維持していても、実質走れたのは「16km」程度ということに。
満タン給油後の航続可能距離は?
満タン給油後の航続可能距離ですが、上の画像の赤四角の通り「797km」を表示。
前回15回目給油後が795kmだったので、ここ最近は13km/L付近の燃費を維持し、更に無給油で900kmを超えることが多いので、良い感じで航続距離が増えていますね。
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