【独占スクープ】ホンダ新型N-BOXが2026年にビッグマイチェン!JOYに豪華版「アクティブP」追加の衝撃。待望のステアリングヒーター採用の裏で、ナビ標準化が招く”サブスク地獄”とは

(続き)ビッグマイナーチェンジ版・ホンダ新型N-BOXについて

引き続き、2026年秋頃に発表・発売予定となっている、ビッグマイナーチェンジ版・ホンダ新型N-BOXについて見ていきましょう。

2026年モデルでも予防安全装備Honda SENSINGはアップデートされず

続いて、個人的に気になっているのが予防安全装備Honda SENSINGについて。

こちらについては、現行モデルにて採用されている以下の装備からアップデートされる予定は無いとのことで、競合モデルと更に差をつけるようなアダプティブドライビングビーム[ADB]や、ブラインドスポットインフォメーション[BSI]、トラフィックジャムアシスト(渋滞時支援)、後退出庫サポート、アクティブコーナリングライト[ACL]の設定は無いとのことです。

■衝突軽減ブレーキ[CMBS]

■先行車発進お知らせ機能

■歩行者事故低減ステアリング

■路外逸脱抑制機能

■標識認識機能

■渋滞追従機能付きアダプティブクルーズコントロール[ACC]

■車線維持支援システム[LKAS]

■オートハイビーム[AHB]

■誤発進抑制機能

■後方誤発進抑制機能

■近距離衝突軽減ブレーキ

■急アクセル抑制機能

■パーキングセンサーシステム

■マルチビューカメラ[メーカーオプション]


N-BOX JOYも商品力アップ&新グレード追加へ

続いて、こちらも大注目なのがN-BOX JOYのビッグマイナーチェンジ。

厳密には一部商品改良になるわけですが、元々アウトドア志向の軽トールワゴンとして発売されたN-BOX JOYは、スズキ・スペーシアギアやダイハツ・タントファンクロス、三菱デリカミニなどが直接的な競合になると言われています。

実際のところ、N-BOX JOYがN-BOXシリーズの売上に対して何割程度占めているのかは不明ながらも、街中で見かける頻度としては少な目(あくまでも体感的なものですが…)。

やはりN-BOXカスタムの方が圧倒的に多く、2番目にノーマルボディのN-BOX、そして3番目にアウトドア志向のN-BOX JOYを見かけます。

フロントグリルのブラックアウト化と、アクティブPグレードの追加

そんなN-BOX JOYですが、今回の一部改良により、フロントグリルがブラックアウトするとのこと。

おそらくですが、上の画像のフロント中央にある12個の水平基調の穴が設けらえているバンパー部分もブラックンすることで、全体的に引き締まった顔つきになるものと推測。

そしてグレード構成においても、最上級グレードとなる「アクティブP」が設定されるとのことで、こちらも先ほどのN-BOXカスタムのビッグマイチェン同様に、ナビゲーションディスプレイとETC2.0車載器、そしてステアリングヒーターが標準装備となるようです。

現在のN-BOX JOYのグレード構成は、とてもシンプルで味気ない印象ではありましたが、アクティブPが追加されることで、選択肢が増えるのは嬉しいですね。

■N-BOX JOY(モノトーン)[2WD/4WD]

■N-BOX JOY(2トーン)[2WD/4WD]

■N-BOX JOYターボ(モノトーン)[2WD/4WD]

■N-BOX JOYターボ(2トーン)[2WD/4WD]

[NEW]N-BOX JOY アクティブP[2WD/4WD]

このアクティブPグレードに関しては、自然吸気エンジンとターボエンジンの両方が設定されるのか、モノトーンタイプと2トーンタイプの設定があるのか、までの詳細は不明。

ただ、グレードの追加による選択肢の拡大があるのは魅力ポイントだと思います。

以上が、ビッグマイナーチェンジ版・新型N-BOXに関する最新情報をお届けしました。

軽の絶対王者として、競合モデルに装備面でも負けるわけにはいかないN-BOXですが、2026年のビッグマイチェンにより、更に競合モデルとの差を広められるのか注目です。

1ページ目:N-BOXカスタムがビッグマイチェンでオラオラ顔になる?

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