【悲報】ダイハツ新型ムーヴ RS修理完了から2日で再事故。またも同じ箇所を擦る現実…高齢の両親に免許返納を強く言えない、地方の切実な生活事情
(続き)サイドスカートの事故から僅か2日後、また同じサイドスカートを擦ってしまう
引き続き、私の父母に納車されたダイハツ新型ムーヴ RSの事故について見ていきましょう。
母は、過去にもムーヴキャンバスで2度の単独事故を起こしている
母は以前、既に売却しているムーヴキャンバス Theory Gの運転席側のドアサイドパネルや、リアロアバンパーを擦ってしまうような単独事故を繰り返していたため、私も「ムーヴでも似たようなことを起こすかもしれない」と覚悟はしていました。
ただ、納車されて半年経たずにここまで何度も事故が起きるとは…というのが本音で、一応アドバイスはしてみたものの、「これ以上の事故は起こしてほしくないので、やはり免許返納を再度促してみるべきか」と模索中。
父も母も「車が無いと生活できない」と言いますし、そうなれば母の移動時には私が送迎することになるため、必然的に拘束時間も増えてしまいます。
今以上に本業に支障を来すことになるので現実的ではなく、だからといって運転手を雇うのも大げさ。
父も常に時間があるわけではないので、結局のところ「強く免許返納を促すことはできない」という考えに。
両親の気持ちに寄り添いつつ、早期に決断できるよう対話を続けていくしかない
いくら安全装備が充実した最新型の車とはいえ、こうも間髪を入れずに事故を繰り返してしまうと、「何のために新型車を買っているのか」がわからなくなることもあるわけですが、今のところ最悪の事態を免れているのは奇跡なのかも。
定期的に説得する意味で、しつこくない程度に免許返納の話は振ってみようと思っていますが、昨今の高齢ドライバーによる事故のニュースを見ると、同じ末路を辿るようなことだけは避けてほしいんですね。
それは私の父母だけでなく、自分自身にも同じことが言えるので、可能な限り両親の気持ちに寄り添いつつも、「何が最善なのか」を両親が自然と導き出せるよう、対話を続けていけたらと思います。
1ページ目:修理完了から僅か2日後に同じパーツを擦ってしまうという精神的なダメージ