【2026年夏に受注再開予定】一部改良版・トヨタ新型カローラクロスの購入を検討。ホンダWR-Vからの入れ替えで「安全装備重視の普段使い車」が理想か

(続き)2026年モデルの一部改良版・トヨタ新型カローラクロスについて

引き続き、2026年7月頃に受注再開予定となっている、一部改良版・トヨタ新型カローラクロスについて見ていきましょう。

予防安全装備Toyota Safety Senseが充実している

続いては、新型カローラクロスの予防安全装備Toyota Safety Senseについて。

昨今の国産車では、間違いなくトヨタの予防安全装備の精度は高く、進化も感じられるところで、カローラクロスにもToyota Safety Sense+3.0が標準装備されているのも食指が動くポイント。

具体的には、以下の機能が搭載されているわけですが、アダプティブハイビームシステム[AHS]やプロアクティブドライビングアシスト[PDA]、ブラインドスポットモニター[BSM]、安心降車アシスト[SEA]、更にはトヨタチームメイト・アドバンスドパークによる側面のパーキングサポートブレーキが備わっているという充実度の高さも、この車も最大の魅力だと思うんですね。

■プリクラッシュセーフティ(歩行者[昼夜]・自転車運転者[昼夜]・自動二輪車[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)

■レーントレーシングアシスト[LTA]

■レーンディパーチャーアラート[LDA]

■レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)

■アダプティブハイビームシステム[AHS]

■ロードサインアシスト[RSA]

■ドライバー異常時対応システム

■プロアクティブドライビングアシスト[PDA]

■発進遅れ告知機能[TMN]

■シグナルロードプロジェクション[SRP]

■ブラインドスポットモニター[BSM]

■安心降車アシスト [SEA]

■ドライブレコーダー

■パーキングサポートブレーキ(前後方静止物)

■パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)

■パーキングサポートブレーキ(後方歩行者)

■トヨタチームメイト・アドバンストパーク

■パーキングサポートブレーキ(周囲静止物)

■パノラミックビューモニター(床下透過表示機能付)

以上の通りとなります。

現在私が所有しているWR-Vでは、ブラインドスポットモニター[BSM]が搭載されていないため、特に高速道路を運転する際の左右後方からの車両を瞬時に検知してくれる機能は、長距離移動時の疲れを軽減してくれるポイントでもあるため、「やっぱり機能としては有った方が良いよね…」と思う所。

上記のなかには、メーカーオプションとして設定されているものもありますが、リセール面なども考慮すると、やはり全部付けが理想的ですし、充実した安全装備が全て搭載されていて困ることも特に無いので、「無いよりは有った方が良い」ことを考えるとカローラクロスの魅力度はかなり高めだと思います。


CセグメントSUVとは思えない快適装備の充実度

続いては、カローラクロスの快適装備について。

これは言わずもがなではありますが、今回のマイナーチェンジにより、上位グレード限定ではあるものの、シートヒーター/ステアリングヒーターだけでなく、シートベンチレーションも標準装備されたのは大きいと思います。

夏場の暑い車内で、エアコンがすぐに効かないなか、シートベンチレーションは起動してすぐに涼しくなるため、体にかかる身体的・精神的ストレスを軽減してくれるのは魅力的。

CセグメントSUVで、ここまで快適装備が充実していることもないので、個人的には買わない以外の選択肢が見つからないレベルですから、改めて受注が再開されるタイミングですぐに購入出来ればと思う所。

1ページ目:カローラクロスのボディサイズは「とにかく丁度良い」

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