【準備はイイか?】日産の新型キックス (P16)が2026年4月生産開始と報道!追浜工場「66年の歴史」を締め括る最後の1台。一方で次期ノート (E14)の情報もリークか

(続き)日産の今後の新車・新型車について

引き続き、日産の今後の新車・新型車について見ていきましょう。

日刊自動車新聞が「シレッ」とリーク?

続いて、今回の日刊自動車新聞の報道で、「あの次期モデルは発売されないのね?」と思わせたのがフルモデルチェンジ版・新型ノート (E14)の存在。

日刊自動車新聞の報道より、「新型キックス (P16)が追浜工場最後の生産車となる」と大々的に報道していることから、言い方を変えれば「次期ノート (E14)は追浜工場で生産せず、九州工場で生産する」ことを意味しています。

つまり、2028年3月末をもって完成車工場を閉鎖する追浜工場では、E13型ノート/ノートオーラ/ノートオーラを継続して生産することとなり、「2027年度末まで次期ノートは登場しない」ことを意味するわけですね。

これに関しては、少々残念と言いますか…モデルサイクル的にも、日産の現状を考えると可能な限り利益率を上げて効率よく売ることを考えたら、現行E13ノートを高く売る方が企業としては最善であり最短ルートなのかも。

ノートシリーズは2026年8月に一部改良予定だが、決してうま味は無い

ちなみに、2026年8月には一部改良という名の「装備の簡素化」が実施されるわけですが、これもユーザーによっては「現行モデルを早いうちに購入した方が良い」というメッセージなのかもしれませんね。

なお、2026年モデルの改良型ノート/ノートオーラ/ノートオーラNISMOの改良・変更内容と、特別仕様車の存在については、関連記事にてまとめていますので参考にしていただけますと幸いです。


新型ムラーノは、まだ具体的なスケジュールは出ていない模様

続いて、こちらも世間を大きく賑わせたのが、北米専売モデルでありながら、日本市場への導入が決定した新型ムラーノ (New Murano)。

こちらに関しては、以前から日本市場への導入が検討されていた車両で、この他にもパスファインダー (New Pathfinder)やマグナイト (Magnite)の導入も検討されているようです。

日産公式ニュースリリースでは、新型ムラーノの導入時期は2027年となっているものの、日産ディーラーには具体的なスケジュールは展開されていないため、早くとも2026年夏以降に明らかになることが予想されます。

日本市場向けにおいては、VCターボエンジンを搭載するガソリンモデルは存在せず、まさかの北米専売モデルとなるムラーノが記念すべき1車種目になろうとは…

今後の日産の動向にも注目です。

1ページ目:遂に新型キックス (P16)の生産稼働時期が判明!

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