ビッグマイナーチェンジ版・レクサス新型IS300 F SPORT Mode BlackのTVキャンセラーキットのコネクタスイッチが剥がれる。夏場の車内は致し方ないのかも

改めてセダン需要が低迷しているなかで、新型ISが売れ過ぎて受注停止となったのは本当に驚いた

ここからは新型ISの納期情報。

2021年4月1日に2021年モデル及び特別仕様車F SPORT Mode Blackの受注が終了してしまい、特別仕様車に至っては2022年モデルでは登場しない可能性もあるとのことで、その希少性もかなり高くなりそう。

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受注も完全ストップして、これ以上の納期遅延や「納期が延びる!」といったことは無いと思われますが、元々は当初予定していた年間販売台数を優に超えてしまったことや、半導体の供給不足、福島沖地震の影響によるパーツ供給不足が影響して製造できる台数も限られ、2021年9月3日の2021年モデル生産終了日に合わせて「受注もストップせざるを得ない」状況になったのだと考えられます。

とりあえずは、最後にオーダーされた方でも2021年内に納車は確実で、遅くとも2021年10月頃になるとのこと。


年次改良版の2022年モデルはどうなる?

その後、2021年秋頃に2022年モデル(年次改良版)の受注受付けや発表・発売が控えているわけですが、2022年モデルにも新たな特別仕様車が登場する可能性もあるとのことで、もしかするとF SPORT Mode Blackとは異なるテイストの特別仕様車が登場するのではないか?と予想しています(あくまでも予想の話)。

もちろん現時点では、2022年モデルでどのような年次改良が施されるのか、どういった特別仕様車が登場するのか(登場しないのか)もわかっていないので何とも言えないところですが、ユーザーの意見を取り込んだ年次改良であれば、リヤウィンカーは電球→LEDに変更してくるでしょうし、ボディカラーのラインナップ見直し、F SPORT専用イエローが追加されるなどのバリエーションに特化した改良が施されることも考えられそう。

2022年モデルの詳細が明らかになり次第、当ブログにてすぐに展開していきたいと思いますが、2021年モデルを購入できなかったユーザーや、リヤウィンカーのLED化を待ち望んでいた方が集中するかもしれませんね。

私の新型IS300 F SPORT Mode Blackに関する納車後インプレッション/燃費/メンテナンス/維持費などのはコチラにてまとめております。

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