高くなることは承知!トヨタ新型カローラクロスの気になるところ。「アンロックはフロントドアのみ」「ボンネットはつっかえ棒式」「ディスプレイオーディオが中々にポンコツ」
引き続き、トヨタ新型カローラクロスの気になるポイントをチェックしていこう
ドアロック/アンロックはフロントドアのみ
続いてはトヨタ新型カローラクロスのドアロック/アンロックについてですが、同車ではフロント(運転席側・助手席側)ドアのみタッチ操作が可能で、後席用のドアはロック/アンロック操作不可。
特に子供を後席に乗せる頻度が多い場合だと、リヤドアから開ける人もいらっしゃるかと思いますが、そういったときにリヤドアハンドルにタッチ式のロック/アンロック機能があると非常に便利。
私も、後席に子供や茶道関係のお客さんを乗せる機会が多いため、(メーカーオプションでも良いので)ロック/アンロック操作が可能だと非常に助かるところです。
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ボンネットはダンパー式ではなくつっかえ棒式
続いて新型カローラクロスのフロントフードですが、こちらは大方予想通りダンパー式ではなくつっかえ棒式です。
これは私が以前所有していた新型ハリアー(New Harrier)でもつっかえ棒式だったので、おそらくその流れがCセグメントSUVのカローラクロスにも続いているのだと思われます。
ちなみにつっかえ棒式だと、「洗車後のふき取り作業時にボンネットをオープン」→「つっかえ棒で固定するのにかなり高い位置まで持ち上げなければならない」→「フロントボンネットはかなり重いため、つっかえ棒で固定する際に手を滑らせてケガをするかもしれない」といったリスクもあるため、そう考えると持ち上げる側の負担とリスクの少ないダンパー式の方が良かったかも…とも思ったり。
これはあくまでも、自分自身で洗車していた際に気になったポイントなので、参考程度に見て頂けますと幸いです。
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ナビ画面が中々にポンコツ
これはもしかすると個体差なのかもしれないのですが、新型カローラクロスのディスプレイオーディオの画面がたまに真っ暗になったり、ナビゲーションの現在位置がズレたりと、ちょっとした不具合が重なってしまうのが気になるところ。
特にナビ案内を受けながら運転しているときに、300m手前位で右左折の案内をすべきところ、突如として5秒ほど画面が真っ暗になる→ガイドしないといった不具合も生じているので、なぜこういった問題が起きてしまうのか気になるところです(もちろんトヨタディーラーも相談済ですが、原因は不明)。
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