【一体なぜ?】フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ノア/ヴォクシーが生産停止に…一部グレードはカウントダウン販売が始まったばかり。生産再開はどうなる?

(続き)トヨタ新型ノア/ヴォクシーの生産停止について

引き続き、トヨタ新型ノア/ヴォクシーの生産停止について見ていきましょう。

これは前回のブログでもお伝えした通り、私がいつもお世話になっているトヨタディーラーでは、既にノア/ヴォクシーのハイブリッドモデルのカウントダウン販売がスタートしていて、その理由がバックオーダー分をこれ以上長納期化しないことや、一部改良版の生産調整のためと云われています。

一方でガソリンモデルは、ハイブリッドモデルの納期1年ほどに比べて少し早まっているものの、それでも納期にすると半年近くかかっているとのことですから、2024年春頃にはカウントダウン販売&受注一旦停止になるのではないかと予想されます。


新型アルファード/ヴェルファイアも富士松工場にて並行生産を実施するとのことだが…?

そしてこちらも注目したいのが、2023年6月に発表・発売されたフルモデルチェンジ版・新型アルファード(New ALPHARD)/ヴェルファイア(New VELLFIRE)が、2023年末頃より愛知県・富士松工場でも並行生産が開始されるということ。

先程のノア/ヴォクシーも富士松工場にて生産されているため、アルヴェルの並行生産に絡んだものであれば、まだポジティブに捉えることのできる生産停止だとは思うものの、反対にアルヴェルの生産にも影響が出るような内容であれば不安に思う所です。

私も新型アルファード・ガソリンZ[2WD]を購入・契約済で、大体の納車時期も判明したため、既に手付け金(頭金)に加えて残金も全て支払い済みなのですが、先程の生産停止に影響するようなことであれば、果たしてどれだけの遅れが生じることになるのかも気になりますね。

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Reference:時事通信