【悲報】トヨタ新型アルファードが納車されて4か月ほどで早くもバッテリー上がり。約1週間ほどの放置でエンジン始動不可…なお社外品の装着は無し
(続き)トヨタ新型アルファードが早くもバッテリー上がり!モバイルジャンプスターターでバッテリー復旧完了したが…?
引き続き、納車後5か月未満でバッテリー上がりを起こしたトヨタ新型アルファードを見ていきましょう。
ジャンプスターターでのバッテリー復旧作業後、メーター情報を見ていくと、各種安全装備の不具合や故障といった警告は無く、Tripメーターやリセット間平均燃費の初期化も無かったため、おそらくDC12Vバッテリーの残量が5V以下程度だったのだと推測。
これが1V付近になると、そこからジャンプスターターで復旧しても各種安全装備が全て使用不可になったり、メーター上の一部情報がリセットされてしまうこともあります(プリウスや日産セレナ(C28)にて経験済み)。
新型プリウスの致命的な故障、3日でバッテリー上がり→JAF対応→エラー多発→エグい異音→入院 #automobile
ちなみに上の動画でも確認できる通り、過去に私のプリウスで起きたような「ブレーキ時の異音」は特に無し。
このエグい異音は電動ブースター音によるものなので、特に心配ないとのことですが、普段聞かないような音なので、免疫の無い方からすると不安になるような音なのかもしれません。
システムセキュリティを検討していただけに、今回のバッテリー上がりでどうするか悩むな…
何とかバッテリー上がりの復旧作業が完了しましたが、これまではハイブリッドモデルで頻繁的に起きていたトラブルなだけに、ランクル300やLX600、そしてアルファードといったガソリンモデルでもバッテリー上がりが起きたのは残念。
スマートキーを節電モードにしたり、ACCカスタマイズOFFにすることで、エンジンOFF後もディスプレイオーディオがすぐにシャットダウンするように配慮していたつもりですが、それでも僅か1週間でバッテリー上がりが生じるのは驚き。
念の為トヨタディーラーにも報告しましたが、ディスプレイオーディオの定期的のOTA通信などもバッテリー上がりの原因になっているかもしれないとのことですが、それよりもちょっと心配しているのがシステムセキュリティ。
以前より私が検討していた盗難防止用のシステムセキュリティを取り付けるとなると、こちらもDC12Vバッテリーが供給元になるため、更に早いタイミングでバッテリー上がりが起きてしまうかもしれませんし、LX600やランクル300もシステムセキュリティ取付けによる影響でバッテリー上がりが起きていたため、とりあえず今はシャッター付ガレージと警備員付の地下駐車場(マンション契約者専用)で凌ぐことになりそうです。
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