スズキ新型フロンクスの気になるポイント!「着座位置はアイポイントは低い?」「ホンダWR-V同様にインド生産による独特なニオイの有無」等

(続き)スズキ新型フロンクスの実車先行展示会で注目したいポイントは?

引き続き、スズキ新型フロンクスの実車先行展示会で注目したいポイントを見ていきましょう。

ホンダWR-V同様にインド生産 → 車内のニオイが気になるな…

続いて、個人的に最も気になっているのが新型フロンクスの車内のニオイについて。

これはホンダWR-Vのオーナーだからこそ注目しているところなのですが、両車ともインド生産ということもあり、WR-Vにて感じた”スパイシーなニオイ”がフロンクスにもあるのか?ということ。

要は、新車&日本車特有の香りではなく、どちらかというと”カレー臭い”ニオイなのではないか?といった不安があるんですね。

ちょっと気にし過ぎな気もしますが、私のWR-Vが納車された際に一番最初に思ったことが「カレー(もしくはスパイシー)臭い」だったので、これがフロンクスでも同じようなことが起きないか気になるところです。

え?新車が臭い?ホンダ新型WR-Vを辛口でインプレ!内装と微妙なポイントをお伝えします。いろんなところでインドみが強い。HONDAらしい内装


各種スイッチ類のタッチ感はどうなっている?

続いて、フロンクスの各種スイッチ類のタッチ感も気になるところ。

これはどういうこと?かというと、ステアリングに設けられた多機能スイッチや、エアコン関係の物理スイッチ、更には運転席付近に設けられた様々なスイッチを押したときの感触、更にはストローク量が統一されているのか?ということ。

すんごい細かいことではありますが、私のなかでは、このタッチ感こそががクルマの内装の質感の最たる例だと考えていて、特にトヨタの場合はスイッチ類のタッチ感に全く統一感が無く、レクサス新型LX600のステアリングスイッチに至っては、全ての感触とストローク量が全く統一されていないため「この車は本当に約1,500万円もするフラッグシップSUVなのだろうか…」と常々疑問に思っています。

スズキの場合はもちろん、インド生産のフロンクスでは、そういったタッチ感が統一されているのかどうかは注目ポイントですし、WR-Vと比較したいところでもあります。

1ページ目:フロンクスの着座位置やアイポイントは?後席の乗降り性と広さはどうだ?

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