体調不良と肝臓悪化で入院・通院してから約半年→気が付けば体重は「20kg近く」痩せていた件。タイトに感じていたシビックタイプR (FL5)や新型Z (RZ34)のシートも快適に
(続き)体調が良くなってからは、自身の愛車の見るポイントが色々と変わりそうだ
引き続き、体型が変化したことで自身の愛車に乗ってみて感じたことをまとめていきましょう。
ホンダ新型シビックタイプR (FL5)のスポーツシートが、今のところ一番「座り心地が良い」
まず、こちらの視点も若干変わりつつあるホンダ新型シビックタイプR (Honda New Civic Type R, FL5) 。
ちょっと汚い話になり恐縮ですが、今回激やせした関係でお尻のお肉が減ってしまい、皮膚も薄く?なってしまったのか、お尻表面にあった某”腫れもの”が更に悪化してしまったんですね(ちょっとでも触れてしまうと激痛が走るレベル)。
そのため愛車のシートに座る際には、できる限り柔らかめのクッションを敷くようにしているのですが、なぜかシビックタイプR (FL5)のスポーツシートだとクッションを敷く必要が無く、お尻とのフィット感が良いのか、長時間運転していても痛く感じないですし、腫れものが当たって激痛が走るような気配もないため、今のところ我が愛車のなかでは一番「座り心地が良い」んですね。
もちろん、体型が変化したこともあって、元々タイトだったスポーツシートと体とのクリアランスが大きくなったこと、より”ゆとり”を持たせつつ上手く体がフィットできることも影響しているのだと思いますが、まさかここまでFL5のシートがお尻の腫れものに優しい作りだったとは…(と、勝手に思っている)
おそらくはシート座面がフラットな面ではなく、中央に向かって深さを出すような「乗員を囲い込むような形状」になっていることも関係しているのかもしれません。
同じスポーツカーでもフェアレディZ (RZ34)はクッション必須
一方で、クッションが無いと長時間座ることが厳しいスポーツカーなのが、日産の新型フェアレディZ (Nissan New Fairlady Z, RZ34)。
こちらのシートは、先程のFL5に比べると座面がフラットに近いため、乗員を囲いこむような形状ではなく、単純にベンチシートに座っているような感覚。
シート形状を見てもお分かりの通り、お尻が深くまで座り込む(嵌まる)ような形状になっていないので、どうしてもお尻の腫れものが座面にクリティカルヒットしてしまいます。
RZ34のシートは、アメリカ向けユーザーの体型に合わせて作られているからなのか、サイドサポートのホールド感がほとんど無く、クリアランスも大きいのでゆとりはあるものの、どこか心許ない感があるのが正直なところ。
FL5とは全く性格の異なる乗り味ですし、シートホールド感もぶっちゃけ弱いので、シートはもう少し日本人の体型に合わせて設計してほしかったのが正直なところです。
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