フルモデルチェンジ版・ダイハツ新型ムーヴは2025年春頃に発売予定と報道→販売店には未だ情報が下りておらず、そもそもスケジュールも不明のようだ
(続き)ダイハツ新型ムーヴは、メディアが報じる2025年春頃に発売できるのだろうか?
引き続き、ダイハツ新型ムーヴについて見ていきましょう。
一部改良でサイバーセキュリティ法を適用した三菱デリカミニは、どれだけ値上げした?
参考までに、2024年6月に一部改良版として発売された三菱の新型デリカミニ (Mitsubishi New Delica Mini)ですが、こちらはサイバーセキュリティ法を適用させるために+33,000円(税込み)値上がりしたため、少なからず次期ムーヴも、先程紹介した車両本体価格から+33,000円は値上がりする可能性が高そう。
【(2025年)サイバーセキュリティ法適用後の新型ムーヴのグレード別予想価格一覧】
[自然吸気系]
◇L:[2WD]1,325,500円/[4WD]1,449,700円
◇X:[2WD]1,452,000円/[4WD]1,576,200円
◇G:[2WD]1,666,500円/[4WD]1,790,700円
[ターボ系]
◇RS:[2WD]1,842,500円/[4WD]1,966,700円
以上の通りとなりますが、上記の価格はあくまでも予想になるため、必ずしもこの価格が2025年モデルに適用されるわけではないので注意してください。
次期ムーヴの注目ポイントは、スライドドアだけでなくブラインドスポットモニターもMOPとして準備される模様
なお、次期ムーヴについては自動車情報誌ベストカーさんも触れていて、発売時期としては「2025年に決定」と記載しているものの、これもメーカー側が2025年に発売することを決定したとは発表しておらず、「開発はほぼ終えているが、2025年春の発売を目指し、型式指定の申請などを進めていく」という内容なので、この点も注意すべきところ。
ちなみに次期ムーヴで一番の注目どころは、後席スライドドアだけでなく、セットメーカーオプションとしてブラインドスポットモニター[BSM]が選択できること。
これまでダイハツは、ディーラーオプションとして外付け可能なBSMを販売してきましたが、いわゆるサイドミラーのBSMが点灯するような仕組みはありませんでした。
ちなみに私が所有しているムーヴキャンバスには、上の画像の通りディーラーオプションにて取付けしましたが、夜間だと灯りがわかりやすいですし、あとは音で知らせてくれるので便利なのですが、日中だと少しわかりづらいのがネック。
これがサイドミラーと一体型になれば、より視認性も向上しますし、使い勝手はもちろんのこと、死角を無くして事故を未然に防ぐことも可能になるかもしれないため、他の軽自動車にも積極的に採用してほしい機能だと思います。
1ページ目:ダイハツが次期ムーヴを2023年7月に発売したかった理由とは?