日本人実業家の前澤友作 氏にケーニグセグ・ジェスコが納車!更にサプライズで「自身最高額の」ブガッティ新型トゥールビヨンも購入
(続き)前澤友作 氏は、ケーニグセグ・ジェスコだけでなく、新たなハイパーカーを購入していた!
引き続き、前澤友作 氏に納車されたケーニグセグ・ジェスコの仕様や、同氏が新たに購入したハイパーカーについて見ていきましょう。
ケーニグセグ・ジェスコはそもそもどんなモデルなのか?
ちなみに、2019年12月に前澤氏が投稿した「ケーニグセグ・ジェスコを購入しました」という動画では、Bingo Sportさんに展示されたデモカーを見ながら、どのようなモデルなのか?インプレッションした動画も大きな話題となりました。
なかには、2019年に投稿された動画の仕様と全然違うのは?と思われた方も多いと思いますが、上の画像はあくまでもキャラバン展示用に準備されたモック車両なので、必ずしも全く同じ仕様が前澤氏に納車されるわけではないので注意。
このジェスコというモデルですが、本来はスタンダードモデルや、最高速アタック仕様の「ジェスコ・アブソリュート」、更にはサーキット仕様の「ジェスコ・アタック」の3種類がラインナップされているわけですが、今回前澤氏に納車されたのはスタンダードモデルと推測。
そしてジェスコというモデル自体、世界限定125台のみと限られたVIPカスタマーのみに販売される個体になるわけですが、パワートレインも排気量5.0L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力1,280psを発揮し、更にE85フューエルだと1,600psまで向上。
なおジェスコという名前は、ケーニグセグCEOであるクリスチャン・フォン・ケーニグセグ氏の父の名が由来になっています。
何と前澤氏はブガッティ・トゥールビヨンも購入していた!
そしてこちらも驚きだったのが、前澤氏の公式YouTubeチャンネルにて、ブガッティが世界限定250台のみ販売した新型トゥールビヨン (Bugatti New Tourbillon)を購入したこと。
このモデルは、クロアチアの新興メーカーであるリマックとの共同開発によって実現したハイブリッドハイパーカーで、ブガッティ・シロンを購入しているVIPカスタマーでも入手困難な一台。
しかも本モデルの車両本体価格は380万ユーロ(日本円に換算して約6.1億円)とのことで、ここから更にオプションなども足し合わせていくと7億円~8億円に到達する可能性も高いとのこと。
なお前澤氏の情報によると、これまでに同氏に納車されたスーパーカー/ハイパーカーでの最高額は、アストンマーティン・ヴァルキリーの約4.8億円でしたが、トゥールビヨンはその記録を大幅に更新。
あと、日本にトゥールビヨンが納車される台数は「10台のみ」とのことで(当初は4台のみとの情報でしたが、更に枠が増えた可能性も?)、全体の約4%が日本に振り分けられていることを考えると、やはり日本も主要ターゲットの一つになっているのかもしれません。
【史上最高額】 ブガッティ「トゥールビヨン」買いました
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